【スマホで簡単!Udemyの返金方法】購入したコース料金を返してもらうやり方

Udemy(動画学習)

【スマホで簡単!Udemyの返金方法】購入したコース料金を返してもらうやり方

「Udemyで講座を買ったけどやっぱりやめたい」

「払ったお金を返して欲しい」

「返金方法が知りたい」

 

こんなお悩みを解決します。

 

Udemy(ユーデミー)の返金方法はスマホで3分あればできるほど簡単。

 

しかし返金には条件があるので、場合によっては返金されないこともあるんです。

 

実際にUdemyでコースを購入してから返金した僕が、返金方法を画像付きで解説しますね。

 

記事の内容

  • 返金申請できる条件
  • Udemyの返金方法
  • 返金されない例
  • よくある質問
  • 失敗しないコースの選び方

 

スマホで簡単にできるUdemyの返金手順が分かりますよ。

 

Udemyの返金

  • Udemyの返金対応は早い
  • アプリでは返金できない
  • コースは全て30日間返金保証

 

30日間返金保証つき

Udemy:公式サイト

 


Udemyの最新情報→

 

【スマホで簡単!Udemyの返金方法】購入したコース料金を返してもらうやり方

【スマホで簡単!Udemyの返金方法】購入したコース料金を返してもらうやり方

 

「Udemy」は学校に通わなくても、いろんなスキルを身に付けられる有料のオンライン動画学習ツール。

動画講座を1度買えば何回でも繰り返し自分のペースで技術を学ぶことができます。

 

格安セールが頻繁に開催されているのが良いと口コミや評判も上々です。

Udemy:基本情報

米国本社Udemy, Inc.(Udemy社)
日本本社株式会社ベネッセコーポレーション
講座数15万以上
受講者数5,000万人以上
セール年に数回格安セールあり
講座内容プログラミング、英語、デザイン、ビジネス、楽器、ヨガ、雑学、テクノロジーなどなど
国内導入企業トヨタ・Yahoo・ソフトバンク・NTT・MIZUHO・富士ゼロックスなど
海外導入企業Sony・adidas・Booking.com・Mercedes-Benz・NetAppなど
設立2010年5月
創設者Eren Bali氏、Gagan Biyani氏、Oktay Caglar氏

 

もしコースを買った後に

「なんか違うな」

「自分にはまだ早かったな」

と思ってしまっても大丈夫。

 

Udemyには返金制度があるので返金を申請しましょう。

しかし何でもかんでも返金できるわけではないので、まずは返金申請できる条件から解説していきますね。

 

Udemyで返金申請できる条件

Udemyで返金申請できる条件

 

Udemyで返金申請できる条件は以下です。

 

返金の条件

  • 購入後30日以内
  • 公式サイトからの購入
  • 返金ポリシーとガイドラインの範囲内

 

順番に見ていきましょう。

 

条件⓵:購入後30日以内

Udemyには「30日間返金保証」があるので、コースを購入してから30日以内なら返金申請ができます。

 

30日以内の理由は、Udemyから講師にフィーが支払われるのが30日後だからです。

30日をすぎてしまうと返金申請できなくなるので注意。

 

Udemyのコース全てに30日間返金保証がついているのは大きなメリットの1つです。

Udemyのメリットとデメリットを見る→

 

条件②:公式サイトからの購入

Udemy公式サイトから購入したコースなら返金申請できます。

 

講師が自分で直接販売しているなど、いわゆるサードパーティーと呼ばれる公式ではないサイトから購入した場合は返金保証はありません。

 

条件③:返金ポリシーとガイドライン

Udemyの「30日返金ポリシー」は受講生の利益の保護と同時に、講師を詐欺から守り妥当な支払いを確保するためのものとありますね。

 

Udemyの30日返金ポリシー

この返金ポリシーとガイドラインの範囲内で悪意のない正当な理由なら返金申請はできます。

何回も繰り返して返金を申請するなど非常識な行動でなければ問題ありません。

 

Udemyの返金方法

Udemyの返金方法

 

Udemyの返金方法です。

僕が実際に返金できたやり方を画像付きで分かりやすく解説していきますね。

 

ちなみに3分ほどのスマホ(Android)の簡単な操作だけでできますよ。

 

返金の手順

  1. 左上メニュー「Ξ」の中のマイラーニングを選択
  2. 返金希望の講座を選択
  3. 右上のメニューをタップしPC版サイトを開く
  4. PC版サイトのメニューをタップ
  5. 「返金を申請」を選択
  6. 返金方法と理由を入力
  7. 講座内容に対する意見を入力し送信
  8. メールで通知が届く
  9. 数日後に返金が完了

 

詳しく見ていきましょう。

 

:左上のメニュー「Ξ」をタップして「マイラーニング」を選択

Udemyの返金方法:マイラーニングを選択してタップ

 

:返金申請する講座を選択してタップ

Udemyの返金方法:返金申請する講座を選択してタップ

 

③:右上に出てくるメニューをタップし「PC版サイト」を選択

Udemyの返金方法:PC版サイトを選択してタップ

 

:PC版サイトの右上メニュー(赤枠部分)をタップ

Udemyの返金方法:右上の「メニュー」をタップ

 

:「返金を申請」を選択してタップ

Udemyの返金方法:「返金を申請」を選択してタップ

 

:返金方法と返金理由を選択してチェックを入力

Udemyの返金方法の選択画面

Udemyの返金理由の選択画面

*返金理由をタップすると9種類の返金理由が出てくるので該当する理由にチェック

Udemyの返金理由の選択画面

 

:講座内容に対する意見を入力して「送信」をタップ

Udemyの講座内容への意見入力画面

Udemyの返金申請の送信完了画面

 

:メールで返金手続き中との通知が届く

Udemyの返金手続きメール

 

:数日後に返金が完了

僕の場合は土曜日に申請して2日後の月曜日に全額返金されました。

Udemyの返金完了メール

 

Udemyで返金されない例

Udemy公式ガイドラインの返金できない例

 

Udemyには画像のようなガイドラインが記載されています。

以下のような場合にはコースの購入代金が返金されないので注意しておきましょう。

 

返金されない例

  • コースの視聴時間が長い
  • アプリからの購入
  • 何度も繰り返す

 

それぞれ見ていきましょう。

 

⓵:コースの視聴時間が長い

コースの視聴時間が長い、つまりコースの大部分をすでに視聴してしまっている場合は返金されないんです。

 

公式サイトには具体的に大部分とはどのくらいなのかの定義は記載されていませんが、常識的に考えてほとんど見てからの返金申請は控えた方がいいですね。

視聴時間によっては全額返金ではなく一部返金される場合もあるそうですよ。

 

購入したコースを視聴していなくてもダウンロードしている場合は返金されません。

コンテンツをダウンロードすると返金手続きした後に、いつでも動画講座を視聴できてしまうからですね。

 

②:アプリから購入した場合

アプリから学習コースを購入した場合は返金申請できません。

アプリには返金申請する機能がないので、万が一返金する場合も考えると公式サイトから購入する方が安心ですね。

 

③:購入と返金を何度も繰り返している

こちらも当然といえば当然ですね。

 

コースの購入と返金を何度も繰り返す人や、同じ受講生が同じ講座を2回以上申請するなどの場合は返金されません。

常識の範囲内でUdemyを利用しましょうね。

 

Udemyの返金でよくある質問

Udemyの返金でよくある質問

 

Udemyの返金に関してよくある質問をまとめました。

 

  • いつ返金されますか?
  • クレジットカードとUdemyクレジットの違いは何ですか?
  • 返金したコースを再購入できますか?

 

回答と合わせて確認していきましょう。

 

質問⓵:いつ返金されますか?

5~10営業日で返金されます

 

Udemy公式サイトには返金完了まで通常5~10営業日、paypalなら3~5営業日かかると記載されています。

僕が実際に返金されたのは2日後だったので、記載されている日程より早い返金対応をしてくれました。

 

質問②:クレジットカードとUdemyクレジットの違いは何ですか?

Udemyクレジットは現金化できません

 

Udemyクレジットの説明

 

クレジットカードは購入した金額が実際の引き落し口座に返金されます。

UdemyクレジットはUdemyアカウント内で次回の購入額に充当できるものです。

公式サイトにもUdemyクレジットは現金としての価値がないと記載があります。

 

質問③:返金したコースを再購入できますか?

再購入できます

 

1度返金してもらったコースを再度購入することはできます。

しかし再度購入してからまた再度返金することはできないので注意しましょうね。

 

Udemyで失敗しないコースの選び方

Udemyで失敗しないコースの選び方

 

できれば返金申請なんて面倒だししたくないですよね。

「コースを買ってみたけど失敗だった」とならないためにも、失敗しないコースの選び方を見ておきましょう。

  • プレビューをチェック
  • コース内容をチェック
  • 講師の評価、レビュー数をチェック

 

順番に解説します。

 

⓵:プレビューをチェック

Udemyでコースをタップすると「このコースをプレビュー」と表示されます。

 

Udemyのコースプレビュー画面

プレビュー動画で講座の雰囲気などが分かるので失敗のリスクも減らせます。

購入する前にプレビューをチェックしておくといいですよ。

 

②:コースの内容をチェック

プレビュー再生画面から下にスクロールしていくと「コースの内容」を詳しく見ることができます。

 

Udemyのコース内容の詳細画面

赤枠部分のセクションの数や総時間などを見て、時間が短すぎないかなどチェックしておきましょう。

また各項目のパネルを開いて詳しい内容を確認するのも失敗しないためにオススメですよ。

 

③:講師の評価、レビュー数をチェック

コースの内容から下にスクロールすると講師の詳細情報を見ることができます。

 

Udemy講師の評価画面

 

5点満点の講師の評価点やレビューの数、受講生の人数などリアルな情報をチェックしておくと失敗しにくくなります。

Udemy講師の経歴も簡単に確認しておきましょう。

 

【スマホで簡単!Udemyの返金方法】購入したコース料金を返してもらうやり方:まとめ

【スマホで簡単!Udemyの返金方法】購入したコース料金を返してもらうやり方:まとめ

ではUdemyの返金についてポイントをまとめます。

 

ポイント

  • Udemyの返金対応は早い
  • アプリでは返金できない
  • コースは全て30日間返金保証

 

Udemyの返金手続きは、スマホでも簡単な操作でできますよ。

 

コースを買ってみたけど勉強する時間がなくなった場合は返金申請できるので、お試し感覚で学習してみるのもあり。

30日間返金保証つき

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