【DMMFXのスプレッドを徹底解説】変動しやすい時間やキャンペーンなど

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【DMMFXのスプレッドを徹底解説】変動しやすい時間やキャンペーンなど

この記事で分かること

  • DMMFXのスプレッド詳細
  • 変動しやすい時間
  • キャンペーンや他社との比較

 

DMMFXを始めようか検討中という方は、判断材料の1つとして読んでみてください。

 

業界最狭水準と言われているDMMFXのスプレッドだけど本当のところはどうなのか。

気になるDMMFXのスプレッドについて、基本情報から他社比較まで徹底的に解説していきます。

 

記事の内容

  • DMMFXのスプレッド:基本情報
  • 変動しやすい時間
  • 縮小キャンペーン
  • 他社との比較

 


 

【DMMFXのスプレッドを徹底解説】変動しやすい時間やキャンペーンなど

【DMMFXのスプレッドを徹底解説】変動しやすい時間やキャンペーンなど

 

DMMFX(ディーエムエムエフエックス)は株式会社DMM.com証券(ディーエムエムドットコム)のFX取引サービスです。

 

国内での口座数は第1位、LINEでの24時間サポートや各種手数料無料、取引に応じてポイントももらえるなど、知名度だけでなく手厚いサービスも人気の理由の1つ。

僕も含めてDMMFXを始める方のほとんどが「2万円キャッシュバック」を利用しています。

 

DMMFX:基本情報

運営会社 株式会社DMM.com証券
取扱い通貨 20通貨ペア
取引単位 10,000通貨
会社住所 〒103-6026 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー26F
設立 平成18年(2006年)12月
登録・許可 第一種金融商品取引業

第二種金融商品取引業

商品先物取引業

関東財務局長(金商)第1629号

開始時 2万円キャッシュバックキャンペーンあり

DMMFXのキャンペーンを詳しく見る→

 

すでにご存知かもしれませんが、FXにおけるスプレッドは売り値と買い値の差であり実質的な手数料となります。

実質的な手数料のスプレッドはFX会社の利益でもあるんです。

 

スプレッドが「狭い」「小さい」「低い」など言い方はいろいろありますが、狭いということは手数料が安いということ。

反対に「広い」「開く」「高い」「大きい」などは、手数料が高いということです。

 

ではあらためてDMMFXのスプレッドについて解説していきます。

まずはスプレッドの基本情報から見ていきましょう。

 

DMMFXのスプレッド:基本情報

DMMFXのスプレッド:基本情報

 

DMMFXのスプレッドは原則固定。

 

原則固定とは

言葉の通り「基本的には固定だけど変動する場合もあるよ」という意味

DMMFXのスプレッドがどんな時に変動するのかは後ほど解説しますね。

 

DMMFXの取引通貨、全20ペアのスプレッドは以下です。

 

米ドル/円 0.2銭
ユーロ/円 0.5銭
ポンド/円 1.0銭
豪ドル/円 0.7銭
NZドル/円 1.2銭
スイスフラン/円 1.8銭
カナダドル/円 1.7銭
南アランド/円 1.0銭
ユーロ/米ドル 0.4pips
ポンド/米ドル 1.0pips
豪ドル/米ドル 0.9pips
NZドル/米ドル 1.6pips
米ドル/スイスフラン 1.6pips
米ドル/カナダドル 1.8pips
ユーロ/ポンド 1.0pips
ユーロ/豪ドル 1.5pips
ユーロ/NZドル 3.5pips
ユーロ/スイスフラン 1.8pips
ポンド/豪ドル 1.6pips
ポンド/スイスフラン 2.8pips

 

スプレッドの単位「銭」は日本の円と外貨の取引きの際に使われる単位、「pips」は日本円と外貨、もしくは外貨と外貨のような全ての取引きの際に使われる単位です。

 

「銭」と「pips」

  • 銭:円/外貨
  • pips:円/外貨・外貨/外貨

 

DMMFX ランドのスプレッド

 

DMMFXの取引画面では赤枠部分がスプレッドの数字となります。

南アフリカランドと日本円の場合、表示の通りスプレッドは「1.0銭」ということが分かりますね。

 

DMMFXのスプレッド:変動しやすい時間

DMMFXのスプレッド:変動しやすい時間

 

DMMFXのスプレッドがどんな時に変動するのかを解説していきます。

どのFX業者も「市場参加者が少ない時」「相場が急変する時」は、たとえ原則固定でもスプレッドが広がりやすくなります。

 

DMMFXのスプレッドが具体的に変動しやすいのは以下のような時です。

 

  • 早朝の時間帯
  • 経済指標の発表時
  • 経済的な緊急時

 

順番に見ていきましょう。

 

早朝の時間帯

DMMFXのスプレッドが変動しやすい時、1つめは「早朝の時間帯」です。

 

FXのスプレッドは取引の少ない平日早朝の時間帯に変動しやすくなります。

特に月曜日の早朝は「窓開け」とよばれ、各FX業者のスプレッドが大きく変動する場合がほとんど。

 

早朝の時間帯

  • 夏時間:6時~7時
  • 冬時間:7時~8時

 

FX会社によっては、朝の時間帯とくに不安定でスプレッドが大きく変動を繰り返すことも多いです。

しかしDMMFXの場合は、比較的安定していて早朝に変動してもすぐ戻ることがほとんど。

 

実際に使っていると、以下のような特徴が見られました。

 

DMMFXのスプレッド変動時間

  • 開始30分は大きく変動
  • 30分後からは安定
  • 他社に比べると変動幅は小さい

 

スプレッドが大きく変動することで思わぬ損失が出る可能性もあります。

対処法としては以下の方法がオススメ。

 

対処法

  • 早朝時間帯での取引を避ける
  • スリッページの設定

 

スリッページの設定方法は以下の手順でできます。

設定方法

  1. トレード画面左上の「Ξ」をタップ
  2. 「設定」をタップ
  3. 「注文設定」をタップ
  4. スリッページを設定

 

DMMFXのスリッページについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

【U-NEXTの解約手順】料金が発生しないやり方と注意点を解説
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経済指標発表時

DMMFXのスプレッドが変動しやすい時、2つめは「経済指標の発表時」です。

 

アメリカの雇用統計など経済指標の発表がされて、予想外の結果だった場合はレートが大きく変動し、スプレッドにも影響が出ます。

各経済ニュースやコラムで経済指標発表前に予想されますが、予想が外れた時は大きく変動します。

 

僕も含めて、経済指標が発表されてからFX取引を再開する人が多いですね。

 

経済的な緊急時

DMMFXのスプレッドが変動しやすい時、3つめは「経済的な緊急時」です。

 

経済的な緊急時や非常事態、世界情勢が大きく動く時はスプレッドも大きく変動。

最近では「コロナウィルス」の影響で為替も大きく変動しましたね。

 

テロやミサイル発射、大きな自然災害などもスプレッドが大きく変動する要因の1つとなります。

 

DMMFXのスプレッド:縮小キャンペーン

DMMFXのスプレッド:縮小キャンペーン

 

DMMFXでは、スプレッドが縮小されるキャンペーンが不定期で開催されます。

期間中は通常よりもさらに取引にかかるコストが安くなるので、本当にありがたいイベントだなと感じてます。

 

最新のスプレッド縮小キャンペーンは以下の期間で実施。

 

スプレッド縮小期間

2020年10月12日9:00 ~ 12月19日15:00

 

DMMFXのスプレッド縮小期間

赤枠の部分が期間限定の縮小されたスプレッドになっているのが分かりますね。

 

通貨ペア 通常時 → 縮小期間
米ドル/円 0.2銭 → 0.1銭
ユーロ/円 0.5銭 → 0.3銭
ポンド/円 1.0銭 → 0.6銭
豪ドル/円 0.7銭 → 0.4銭
NZドル/円 1.2銭 → 0.9銭
スイスフラン/円 1.8銭 → 1.6銭
カナダドル/円 1.7銭 → 1.5銭
南アランド/円 1.0銭 → 0.8銭
ユーロ/米ドル 0.4pips → 0.3pips
ポンド/米ドル 1.0pips → 0.6pips
豪ドル/米ドル 0.9pips → 0.4pips
NZドル/米ドル 1.6pips → 1.4pips
米ドル/スイスフラン 1.6pips → 1.5pips
米ドル/カナダドル 1.8pips → 1.6pips
ユーロ/ポンド 1.0pips → 0.8pips
ユーロ/豪ドル 1.5pips → 1.4pips
ユーロ/NZドル 3.5pips → 2.9pips
ユーロ/スイスフラン 1.8pips → 1.6pips
ポンド/豪ドル 1.6pips → 1.4pips
ポンド/スイスフラン 2.8pips → 2.6pips

DMMFX:公式サイト

 

DMMFXのスプレッド:他社との比較

DMMFXのスプレッド:他社との比較

 

業界最狭水準と言われているDMMFXのスプレッド、本当のところはどうなのか。

結論からお伝えします。

 

DMMFXのスプレッド

  • 今までは業界でもトップクラスのスプレッド
  • しかし他社もスプレッドを下げ始めて同じくらい
  • 縮小キャンペーンで1歩リード

 

同じくらいのスプレッドなら、サポートも手厚くて各手数料0円でポイントサービスもあるDMMFXを使おうという人達が多いようです。

ただDMMFXのスプレッドが狭い(取引コストが安い)ことは間違いありません。

 

他社とのスプレッド比較をまとめました。

FX会社 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円
DMMFX 0.2銭 0.5銭 1.0銭
GMOクリック証券 0.2銭 0.5銭 1.0銭
マネーパートナーズ 0.3銭 0.6銭 1.1銭
みんなのFX 0.2銭 0.4銭 0.8銭
外為ジャパン 0.2銭 0.5銭 1.0銭
外為オンライン 1.0銭 2.0銭 4.0銭
ヒロセ通商 0.2銭 0.5銭 1.0銭
SBIネオモバイル 0~0.3銭 0.4銭~0.6銭 0.9銭~1.1銭
セントラル短資FX 0.2銭 0.4銭 0.9銭
LIGHT FX 0.2銭 0.4銭 0.9銭
FXプライム 0.3銭 0.6銭 1.1銭
YJFX 0.2銭 0.5銭 1.0銭
岡三オンライン 0.4銭 0.9銭 1.4銭

 

DMMFXのスプレッドに関して、「スプレッドが狭い」「早朝でもスプレッドが開きにくい」「縮小期間がある」などの口コミもありました。

DMMFXの口コミはこちらの記事でまとめています。

【DMMFXの口コミ・評判】ツイッターのリアルな声まとめ
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【DMMFXのスプレッドを徹底解説】変動しやすい時間やキャンペーンなど:まとめ

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ではこの記事のポイントをまとめます。

 

DMMFXのポイント

  • DMMFXのスプレッドは確かに狭い
  • 早朝に変動するが、変動幅は小さくすぐに安定する
  • 不定期で縮小期間が発生する

 

DMMFXのスプレッドは早朝に変動しますが、比較的他社より早く安定します。

スプレッドは業界でも狭い水準ですが全体的に価格競争が激しくなっているため、DMMFXも縮小キャンペーンを不定期で行い応戦している状態。

 

DMMFXを検討している方は、公式サイトを詳しくチェックしてみてください。

 

「DMMFX」公式サイト

 



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「DMMFX」の2万円キャッシュバックでの始め方はこちらの記事で解説しています。

【DMMFXの2万円キャンペーン攻略法】始め方と取引き手順

 

 

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