【歴16年が解説】車中泊ドライブ旅行の持ち物はコレ!本当に必要なものだけを紹介

車中泊ドライブ旅

【歴14年が解説】車中泊ドライブ旅行の持ち物はコレ!本当に必要なものだけを紹介

車中泊ドライブ旅行で本当に必要な持ち物だけを知りたい方は必見。

この記事では、歴14年以上の僕が「安全」「快適」「リスク回避」のために最低限これだけは必須というアイテムを紹介します。

 

ムダなグッズを買って損したくないですよね。

必要最低限のアイテムがあれば、簡単に車中泊ドライブ旅行を楽しめます。

 

車中泊ドライブ旅行歴14年の僕が、実際に使っている必須アイテムを解説しますね。

 

記事の内容

  • 歴14年の体験談
  • 車中泊ドライブ旅行の持ち物
  • まとめ

 

初心者の方でも車中泊ドライブ旅で本当に必要な持ち物が分かりますよ。

 

必要な持ち物

車用の充電器スマホや電子機器の充電に必須
サンシェード窓ガラスに取りつけるカーテン
マットレス布団だけでは固くて眠れない
クーラーバッグ飲み物やお土産の保存に必要
トラベルセット歯みがきセットや入浴セットは必須
ドライブレコーダー安全と防犯のため
虫よけスプレー&ムヒ虫に刺されたときのため
防寒具冬の必需品
サングラス安全運転と目の保護のため
汗拭きシートシャワーやお風呂がないとき

 

目次

車中泊ドライブ旅行歴14年の体験談

【車中泊ドライブ旅に必要な持ち物8選】必須アイテムと使っている感想

 

僕はこれまで車中泊ドライブ旅行を続けてきて、かれこれ14年くらいになります。

旅に必要なものを紹介する前に少しだけ、歴14年の経験をお話します。(20秒で終わります)

 

今までに訪れた場所はこのあたりです。

北海道、青森県、茨城県、静岡県、岐阜県、島根県、鳥取県、石川県、福井県、長野県、京都府、愛知県、埼玉県、千葉県、神奈川県、兵庫県、奈良県、三重県、和歌山県、徳島県、高知県、愛媛県、香川県、山口県、長崎県など

 

旅行記も描いているのでよかったら読んでみてください。

 

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車中泊ドライブ旅行に必要な持ち物

車中泊ドライブ旅に必要な持ち物8選

 

車中泊ドライブ旅行で必要なもの

  • 車用の充電器
  • サンシェード
  • マットレス
  • クーラーボックス
  • トラベルセット
  • ドライブレコーダー
  • 虫除けスプレー&ムヒ
  • 防寒具
  • サングラス
  • 汗拭きシート

 

今まで経験から本当に必要なものだけを厳選しました。

選んだ基準としては「安全」「快適」「リスク回避」のために必須かどうかです。

 

車中泊グッズで、たまにおしゃれなコップや可愛いぬいぐるみ、時計などありますよね。

「おしゃれなものでおしゃれに車中泊を楽しもう」

 

これは販売業者が自社の商品を売って儲けたいだけです。

必要なものならいいのですが、ムダなものまで買わされないように注意してくださいね。

 

⓵:車用の充電器

 

車中泊ドライブ旅行に必要な持ち物、1つめは「車用の充電器」です。

 

「カーチャージャー」「シガーソケット」「USB充電器」などさまざまな呼び方があります。

車中泊ドライブ旅では、運転中に移動中の車内で携帯電話を充電する場合がほとんど。

 

充電器がないと携帯電話が使えないので厳しいですよね。

コンビニで急遽バッテリーを買うなどの無駄使いをしてしまいがち。

必須なので忘れずに揃えておきましょう。

 

車用の充電器がないと困る

  • 携帯の充電ができない
  • ドライブ中に音楽が聴けない
  • 携帯で旅先の絶景写真がとれない
  • 緊急時の電話や宿泊予約ができない
  • カーナビで目的地が出てこなかったら旅ができない

 

僕が使っているこの「Anker」のカーチャージャーは、2つの差込口があるのでいつも携帯を充電しながらiPodで音楽を流して使ってます。

 

やっぱり旅ではおしゃれなBGMで爽快にドライブしたいですよね。

そして急速充電されるので、気づいたらフル充電になっています。

 

使っている感想

  • ドライブ中に気付いたらもうフル充電
  • 忘れたときに意外と携帯の充電場所がなくて困った
  • 2つの差込口があるので携帯を2台同時に充電できたり使い勝手がいい

 

②:サンシェード

 

車中泊ドライブ旅行に必要な持ち物、2つめは「サンシェード」です。

 

サンシェードとは車中泊で眠る際などに窓ガラスに設置するカーテンで、防犯用の目隠しをする役割を果たします

いろんな車種に合わせた専用のサンシェードが売られてますよ。

 

サンシェードがないと困る

  • 夜間の寒さがきつい
  • 夏場の車内温度が暑くなる
  • プライバシーが守られない
  • 外から見られて落ち着かない

 

僕が使っているこの「ゴールドストア」のサンシェードは、吸盤を直接窓ガラスに押し付けるだけで設置可能。

中にはレールを車に取り付けて固定するタイプのサンシェードもありますが、手間がかかり長さが合わない場合も多く値段も高いのでオススメしません。

 

車中泊の際には設置していないと車内の様子が丸見えで落ち着きません。

プライバシー保護のためにも揃えておきたいですね。

また、寝る時以外にも夏場の車内温度の上昇を抑える効果もあるので車に乗った瞬間に汗をかくこともありません。

 

使っている感想

  • 窓の形にピッタリ
  • 車を買い替えたら使えないな
  • 使わないときはまとめて収納できる
  • 吸盤を押し付けるだけだから楽だな
  • 光がほとんど入ってこないからよく眠れる

 

③:マットレス

 

車中泊ドライブ旅行に必要な持ち物、3つめは「マットレス」です。

 

車中泊ドライブの旅で疲れを残さないためにも、マットレスを使って快適な質の高い睡眠をとるようにしましょう。

夜に車中泊する際は、車内の後部座席を倒して広いスペースに布団を敷いて寝ることがほとんど。

 

布団を車の上に直接敷いたままだとけっこう固いので疲れがとれません。

また、腰を痛めてしまったりとドライブにも悪影響をあたえます。

 

マットレスがないと困る

  • 腰を痛めやすい
  • 夜ぐっすり眠れない
  • 疲れが残り運転にも悪影響

 

この「GMAULEE」のマットレスは、空気の入れ具合で柔らかさを調節できるので個人の好みに合わせることが可能。

もちろん専用のポンプ式空気入れもついてますよ。

 

使い方としては、まずGMAULEEマットレスを敷いてポンプ式空気入れで空気を注入。

好みの柔らかさになったら、その上に敷布団と掛布団を準備して寝るだけ。

疲れが取れずドライブ中に事故を起こさない為にも、マットレスの上に布団を敷いて眠りましょう。

 

使っている感想

  • ふわふわした感じでぐっすり眠れる
  • 使わずに寝たら腰が痛くなって辛すぎ
  • もう少しコンパクトに保管できたら最高
  • 空気の調節ができるから好みの柔らかさにできる

 

④:クーラーボックス

 

車中泊ドライブ旅行に必要な持ち物、4つめは「クーラーボックス」です。

旅先でお土産などの生ものや保存期間の短いものを購入した際には、クーラーボックスに入れておかないと保存できません

 

また、飲み物の温度もぬるくなってしまいます。

とくに夏の車中泊ドライブ旅では冷たい飲み物が欲しいですよね。

 

クーラーボックスがないと困る

  • 飲み物がぬるくなる
  • 車中泊ドライブ旅の間、食べ物が保存できない
  • 旅行先で生もののお土産が買えない

 

クーラーボックスにはたくさん種類があります。

いろいろ調べましたが、僕は保冷効果が高く値段もお手頃な「サーモス」のクーラーボックスを愛用中。

 

このサーモスのクーラーボックスは固いボックスタイプのものとは違い、ゆとりがある柔らかめの素材なので場所を広くとることもありません。

入れられる容量も多く機能的にみてもコスパはかなり高め。

 

コスパ最強はサーモスですが、最近はサーモスに負けずおとらず安くて性能の高いものも多く売られてきているので、1つ良いものを持っておくと車中泊ドライブ旅以外でも使えて便利ですよ。

 

使っている感想

  • 夏場でも中の飲み物が冷たい
  • 車中泊ドライブ旅以外でも使える
  • 素材が柔らかいからたくさん詰め込める

 

⑤:トラベルセット

 

車中泊ドライブ旅行に必要な持ち物、5つめは「トラベルセット」です。

 

トラベルセットには、シャンプーやボディソープが入っているので旅先で銭湯や日帰り入浴施設を利用する際に必要となります。

せっかくの楽しいドライブ旅で、汗をかいたまま車中泊なんてしたくないですよね。

 

車中泊ドライブ旅でいろんなところを訪れましたが、シャンプーや石鹸などが揃っていない入浴施設もかなりありました。

 

シャワーで流すだけだとサッパリしないんですよね。

無駄にその場でシャンプーや石けんは買いたくないし。

 

トラベルセットがないと困る

  • 頭や体を洗えない
  • 汗をかいたまま寝る
  • 歯みがきもできない

 

この「花王のトラベルセット」は、シャンプー・ボディーソープ・歯ブラシ・ハミガキ粉が全てセットになっているので便利。

それぞれ別々に買いそろえなくてもこのアイテム1つあれば大丈夫

 

僕のように、夜寝る前ハミガキしないと気持ち悪いっていう方には必須です。

朝だってハミガキしたいですよね。

 

トラベルセットは、車中泊ドライブの旅以外でも日常生活や出張、急な宿泊の時にも使える便利なお泊まりセット。

持ち物として揃えておいて損はありません。

 

使っている感想

  • 旅先に温泉があればすぐ入れる
  • 日常での泊まりのシーンでも使える
  • 必要な物がコンパクトにまとめてあるからで持ち運びが楽

 

⑥:ドライブレコーダー

 

車中泊ドライブ旅行に必要な持ち物、6つめは「ドライブレコーダー」です。

ドライブレコーダーがあれば、もしドライブ中にトラブルが起こってしまった場合でも証拠として残しておけたり、後ろの状況を確認できます。

 

一時期は高速道路などでの「あおり運転」も問題になりましたよね。

最近では、国土交通省もドライブレコーダーの設置を推奨しています。

 

また、車中泊ドライブ旅では寝ている間の車外の様子は分かりません。

車にこっそり何かいたずらされてしまった場合でも、ドライブレコーダーがあれば証拠をおさえることが可能。

自分を守る防犯対策として必要なアイテムです。

 

ドライブレコーダーがないと困る

  • あおり運転におびえる
  • トラブルが起きても証拠がない
  • 寝ている間の車外の様子がわからない

 

この「Hihiccup」のドライブレコーダーは値段の割に高性能なので愛用してます。

コスパもかなり高め。

 

夜間や雨天でも鮮明に画像が残ってはっきり見えますよ。

車に何か衝撃があった場合、すばやく起動して広範囲に自動録画もしてくれます。

 

使っている感想

  • ドライブ中の安心感が違う
  • 自分も安全運転を心がけられる
  • 夜でもけっこう鮮明に見える

 

⑦:虫除けスプレー&ムヒ

 

車中泊ドライブ旅行に必要な持ち物、7つめは「虫除けスプレーとムヒ」です。

虫除けスプレーがないと、蚊などにさされてかゆい思いをしてイライラ運転になりがち。

そして実際に刺された場合、ムヒがないと痒みをずっと我慢しなければいけません。

 

ドライブ中に換気のため窓を開けたり、乗り降りのためにドアを開けたりする際に蚊などの虫がいつのまにか車内に入ってくることがよくありました。

とくに夏の時期や山の中での車中泊ドライブ旅では、虫除けスプレーがないと無理です。

 

虫除けスプレーやムヒがないと困る

  • 蚊に刺されてイライラ
  • ドライブに集中できない
  • 痒みを我慢しないといけない

 

この「いなくなるスプレー」は無香料なので車の中でも使えるタイプ。

ちなみに殺虫効果は、個人的に95点くらいとかなり高めです。

 

虫除けスプレーって忘れてしまいがちですが、快適なドライブ旅を楽しむためにもお忘れなく。

 

運転中にずっと虫のストレスをかかえるのは嫌ですよね。

たいして高いものでもないのでサクッと揃えておきましょう。

スプレーが苦手な方は、置くタイプのものもあるので検討してみてください。

 

使っている感想

  • 匂いがほとんどしない
  • 殺虫力もまあまあ高め
  • 蚊にさされるとイライラするからこれがないと無理

 

⑧:防寒具

 

車中泊ドライブ旅行に必要な持ち物、8つめは「防寒具」です。

 

防寒具は冬の時期の車中泊ドライブ旅や気温の下がる夜間に必要なものです。

冬の時期での観光地巡りや山の中でのキャンプ、気温が下がる夜間での活動で防寒具がないと寒くてとても楽しむどころではありません。

とくに普段から寒がりの人はテンション下がりますよね。

 

防寒具がないと困る

  • 体調が悪くなる
  • 寒くて旅を楽しめない
  • トイレがちかくなる
  • 車から出たくなくなる

 

僕も愛用しているこの「リプナー」の防水防寒スーツは、保温性だけでなく機能性も高いのでとても動きやすく快適。

ジャケットの表と裏に収納ポケットがあり、首周りの肌にあたるところも優しい肌触りになっています。

 

どうせ持ち物を揃えるなら機能性が高く良いものを1つだけ揃えておきましょう。

安いディスカウントストアなどで適当に揃えても、保温性が低かったり機能性が悪かったり肌がチクチク痛かったりするのでお金の無駄です。

 

使っている感想

  • 動きやすい
  • すごくあったかい
  • やっぱり高品質でいい

 

⑨:サングラス

 

車中泊ドライブ旅行に必要な持ち物、9つめは「サングラス」です。

 

サングラスは夏のレジャーや日中のまぶしい時間帯の運転に必要なものです。

想像以上にダメージを与える紫外線から目を守ったり、まぶしくて危険な運転にならないためにも揃えておきたいですね。

 

サングラスがないと困る

  • まぶしくて運転に悪影響
  • 目を保護できない

 

僕も愛用しているこの「Renao」のサングラスは、99%もUVカットできる高性能でデザインもかっこいいんです。

 

フレームは高品質のチタン合金で、一般的なアルミ合金より強度は10%高く重量は30%カットと超軽量サングラス。

色は「ダーク」「ブラウン」「ブラック」から選べます。

 

使っている感想

  • デザインがかっこいい
  • 逆光でのドライブには必須
  • 軽いのに丈夫

 

⑩:汗拭きシート

車中泊ドライブ旅行に必要な持ち物、10個めは「汗拭きシート」です。

 

汗拭きシートは、シャワーやお風呂がないときの必需品です。

意外と使うのがこの汗拭きシート。

近くに銭湯がなくて遠くまで車を走らせないとダメというときは本当に助かります。

 

汗拭きシートがないと困る

  • ベタベタして気持ち悪い
  • 汗をかいたまま寝ることになる
  • 遠くの銭湯までいかないといけない

 

僕も愛用しているこの「シーブリーズ」のボディーシートは、30枚が3個のセットでシャンプーや化粧水のおまけもついてくるんです。

汗を拭いた後のヒンヤリした爽快感が気持ちいいですよ。

 

使っている感想

  • ヒンヤリ気持ちいい
  • サイズが大きくて助かる
  • フレッシュな香りがする

 

必要最低限でいい!車中泊ドライブ旅行の持ち物を紹介:まとめ

【歴10年が解説】車中泊ドライブ旅行の持ち物はコレ!本当に必要なものだけを紹介:まとめ

 

では車中泊ドライブ旅行の持ち物をおさらいします。

 

必要な持ち物

車用の充電器スマホや電子機器の充電に必須
サンシェード窓ガラスに取りつけるカーテン
マットレス布団だけでは固くて眠れない
クーラーバッグ飲み物やお土産の保存に必要
トラベルセット歯みがきセットや入浴セットは必須
ドライブレコーダー安全と防犯のため
虫よけスプレー&ムヒ虫に刺されたときのため
防寒具冬の必需品
サングラス安全運転と目の保護のため
汗拭きシートシャワーやお風呂がないとき

 

必要最低限の持ち物だけを紹介しました。

余計なグッズは紹介しないので、旅行のコストを抑えられてムダな出費をなくせます。

「安全」「快適」「リスク回避」のためにこれだけは揃えておくといいですよ。

 

 

車中泊旅行のトラブル時の対応方法

1:体調不良や場所がないなどで車中泊できない

無理して車内泊にこだわらず、近くのホテルや旅館を探しましょう。

周辺の宿泊施設を一括検索するなら、僕も愛用している「じゃらんnet」「国内旅行JTB」がオススメ。

 

2:悪天候でレジャーや観光が中止になった

代わりの観光スポットやレジャー施設を探しましょう。

レジャー・観光予約情報サイト「asoview!(アソビュー)」で検索可能。

 

3:自分の車を家族が使う、車を持っていない

レンタカーでサクッと解決、「たびらいレンタカー」は料金が安く対応範囲も広いのでオススメです。

遠いところなら現地まで飛行機で行ってレンタカーもあり。

ナビタイムトラベル」で空いている航空チケットをすぐ予約できますよ。

 

4:旅行中に車が故障した

すぐにJAFを呼びましょう。「JAF公式サイト

 

 

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