【車中泊ドライブ旅の始め方】準備してから旅に出るまでの手順

車中泊ドライブ旅

【車中泊ドライブ旅の始め方】準備してから旅に出るまでの手順

この記事で分かること

  • 車中泊の始め方
  • ドライブ旅のポイント

 

初めての方でも安全で快適な楽しい車中泊ドライブ旅ができるよう、始め方の手順から注意点まで徹底解説していきます。

 

車中泊ドライブ旅をして10年以上の経験から分かった、気を付けるべきポイントやコツなどをお話します。

 

記事の内容

  • 車中泊ドライブ旅で必要なもの
  • 車中泊する場所
  • 車中泊のマナー
  • 高速道路の料金割引
  • コツと注意点
  • メリット・デメリット
  • 初心者が気を付けるべきポイント
  • 車中泊ドライブ旅に出よう

 

車中泊しながらのドライブ旅をしてみたいという方は、ぜひ最後まで読んで確認しておいてください。

 

目次

【車中泊ドライブ旅の始め方】準備してから旅に出るまでの手順

【車中泊ドライブ旅の始め方】準備してから旅に出るまでの手順

 

車中泊しながらのドライブ旅は、自分のペースで旅ができる自由さが魅力的。

10年以上車中泊ドライブ旅をしてきましたが、経験値も上がり精神的な強さも得られました。

 

車中泊ドライブ旅を始める手順を順番に解説していきます。

車中泊ドライブ旅の手順

  1. 必要なものを準備
  2. 車中泊する場所を確認
  3. 車中泊のマナーを守る
  4. 高速道路の料金割引を利用
  5. コツと注意点の確認
  6. メリット・デメリットを把握
  7. 気を付けるべきポイントを確認
  8. 旅に出よう

 

いつか始めようと思っていたなら、まずは1泊2日から気軽に始めてみましょう。

 

車中泊ドライブ旅を始める手順1:必要なものを準備

車中泊ドライブ旅で必要なもの

 

車中泊ドライブ旅の始め方、手順の1つめは必要なものを揃えて準備することです。

車中泊ドライブ旅を始めるために最低限これだけは必要というアイテムを8個だけ厳選しました。

 

  • 車用の充電器
  • サンシェード
  • マットレス
  • クーラーボックス
  • トラベルセット
  • ドライブレコーダー
  • 虫よけスプレー
  • 防寒具

 

車中泊ドライブ旅に必要なアイテムは、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。

【車中泊ドライブ旅に必要な持ち物8選】必須アイテムと使っている感想
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全て僕も実際に車中泊ドライブ旅で使っているものです。

順番に見ていきましょう。

 

必要なもの1:車用の充電器

車中泊ドライブ旅で必要なもの、1つめは「車用の充電器」です。

 

 

車用の充電器がないと、車内でスマホの充電ができません。

スマホが使えないと緊急時の連絡や宿泊する場合の予約もできなくなるので必ず揃えておきましょう。

 

車中泊ドライブ旅では車を走らせながら携帯機器を充電する場合がほとんど。

名称は「カーチャージャー」「シガーソケット」「USB充電器」などいろいろあります。

 

必要なもの2:サンシェード

車中泊ドライブ旅で必要なもの、2つめは「サンシェード」です。

 

 

サンシェードとは車中泊で眠る時などに窓ガラスに設置するカーテンで、防犯用の目隠しをする役割があります。

設置していないと車内が丸見えで落ち着かないので、プライバシー保護のためにも準備しておきましょう。

 

サンシェードがあれば、夏は車内温度の上昇を抑えられて冬は保温効果もあり。

車種に合わせた専用のサンシェードがたくさん売られています。

 

必要なもの3:マットレス

車中泊ドライブ旅で必要なもの、3つめは「マットレス」です。

 

 

車中泊の旅で疲れを残さないためにも、マットレスを使った質の高い睡眠を心がけましょう。

座席などにそのまま寝ると、腰を痛めたり熟睡できずに翌日のドライブに悪い影響を及ぼす可能性もあります。

 

安全な車中泊ドライブ旅をするためにもマットレスを使って眠りましょう。

 

必要なもの4:クーラーボックス

車中泊ドライブ旅で必要なもの、4つめは「クーラーボックス」です。

 

 

生ものなどのお土産、保存期間の短いものを購入した際にはクーラーボックスに入れておかないと保存できません

夏の旅行ではぬるい飲み物より冷たい飲み物が欲しいですよね。

 

必要なもの5:トラベルセット

車中泊ドライブ旅で必要なもの、5つめは「トラベルセット」です。

 

 

せっかくの楽しい車中泊ドライブ旅で、汗をかいたままの状態で車中泊はきついです。

トラベルセットには、シャンプーやボディソープ、歯みがきセットが入っているので旅先にある銭湯や日帰り入浴施設を利用する際に必要となります。

 

意外とアメニティが揃ってない銭湯も地方には多くあり、その度に買うとお金のムダ。

また、トラベルセットは旅行だけでなく日常でも使えるので揃えておいて損はありません。

 

必要なもの6:ドライブレコーダー

車中泊ドライブ旅で必要なもの、6つめは「ドライブレコーダー」です。

 

 

国土交通省もドライブレコーダーの設置を推奨しています。

ドライブ中のあおり運転やトラブルにおびえたくないですよね。

 

事故が起きても録画機能で証拠として残せますし、寝ている間の車外の様子も分かります。

安心への投資です。

 

必要なもの7:虫よけスプレー

車中泊ドライブ旅で必要なもの、7つめは「虫よけスプレー」です。

 

 

虫よけスプレーがないと、運転中などに蚊にさされてイライラ運転になりがち。

換気するたびに虫が入ってくることもあるので車内に1つ揃えておきましょう。

こちらの無香料タイプがオススメ。

 

必要なもの8:防寒具

車中泊ドライブ旅で必要なもの、8つめは「防寒具」です。

 

 

防寒具は冬の時期の車中泊や気温の下がる夜間に必要です。

寒いとテンションも下がり、トイレもちかくなり旅を楽しめません。

 

機能性が高く良いものを1つ準備しておきましょう。

 

車中泊ドライブ旅を始める手順2:車中泊する場所の確認

車中泊ドライブ旅を始める手順2:車中泊する場所の確認

 

車中泊ドライブ旅の始め方、手順の2つめは車中泊する場所を確認することです。

車中泊ドライブ旅をする際の寝泊まりする場所について解説していきます。

 

  • 道の駅
  • SA・PA
  • RVパーク
  • オートキャンプ場

 

車中泊ができる場所、禁止されている場所、仮眠ならOKという場所などさまざま。

順番に確認していきましょう。

 

車中泊する場所1:道の駅

車中泊ドライブ旅で車中泊する場所、1つめは「道の駅」です。

 

道の駅とは、国土交通省により設置された商業施設や休憩、宿泊施設のこと。

24時間利用可能で駐車場やトイレ設備も備わっていますが、地域によっては車中泊禁止の道の駅もあります。

 

「道の駅」は休憩施設であるため、駐車場など公共空間で宿泊目的の利用はご遠慮いただいています。

もちろん、「道の駅」は、ドライバーなどみなさんが交通事故防止のため24時間無料で利用できる休憩施設であるので、施設で仮眠していただくことはかまいません。

国土交通省ホームページより引用

 

道の駅での車中泊はあくまでも仮眠です。

長時間の車内泊や滞在はやめておきましょう。

 

車中泊する場所2:SA・PA

車中泊ドライブ旅で車中泊する場所、2つめは「SA・PA」です。

 

高速道路などのサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)も道の駅と同等の位置づけです。

つまり仮眠はOKですが、周りへの配慮を考えて行動しようという場所になります。

 

くれぐれもバーベキューやキャンプテントを設置する行為はやめましょう。

また無断で電源を使用する行為なども禁止です。

 

車中泊する場所3:RVパーク

車中泊ドライブ旅で車中泊する場所、3つめは「RVパーク」です。

 

RVパークとは、日本RV協会認定の車中泊施設です。

ただし車外での調理やバーベキューは禁止。

 

有料施設となりますが、しっかり寝泊りする車中泊も可能です。

全国的にまだまだ数が少ないのが現状。

 

車中泊する場所4:オートキャンプ場

車中泊ドライブ旅で車中泊する場所、4つめは「オートキャンプ場」です。

 

オートキャンプ場とは、そのまま車で乗り入れてテントを設置することができるスペースのことです。

車で乗り入れできない場所もありますが、一定のスペースが区画で仕切られている場所がほとんど。

 

RVパークと同様に有料施設となりますが、自分のスペース内にテントを設置することも可能です。

 

車中泊ドライブ旅を始める手順3:車中泊のマナーを守る

車中泊ドライブ旅を始める手順3:車中泊のマナーを守る

 

車中泊ドライブ旅の始め方、手順の3つめは車中泊のマナーを確認して守ることです。

 

車中泊する人が増えるのは嬉しいことですが、中にはマナーを守らない人も出てきます。

車中泊のマナーをしっかり確認しておきましょう。

 

  • 長期滞在しない
  • ゴミを持ち込まない
  • アイドリングや騒音に配慮する

 

ドライブ中の運転マナーと同じように、車中泊や仮眠の際にも周りへの配慮が必要です。

順番に見ていきましょう。

 

車中泊のマナー1:長期滞在しない

車中泊ドライブ旅での車中泊のマナー、1つめは「長期滞在しない」ことです。

 

道の駅やサービスエリアで車中泊(仮眠)する際は、連泊など長い時間駐車し続ける行為はマナー違反です。

本来の利用目的で訪れた方が使えないなど一般利用者の迷惑となってしまいます。

 

仮眠やトイレなど用事をすませたら速やかに車を出して旅に出発。

迷惑行為が続くと車中泊禁止となる道の駅も増えてしまいます。

 

車中泊のマナー2:ゴミを持ち込まない

車中泊ドライブ旅での車中泊のマナー、2つめは「ゴミを持ち込まない」ことです。

 

当然のことですが、ゴミを車中泊している休憩場所に持ち込んで捨てる行為はマナー違反。

ため込んだゴミを持ち込んで捨てるマナー違反者も中にはいます。

 

ゴミ箱周辺がゴミで溢れかえってしまい不衛生です。

モラルをもって人間らしい行動を心がけましょう。

 

車中泊のマナー3:アイドリングや騒音に配慮する

車中泊ドライブ旅での車中泊のマナー、3つめは「アイドリングや騒音に配慮する」ことです。

 

車中泊している駐車場でのアイドリングや大音量で音楽を流す行為は、周りの利用者への迷惑となります。

車中泊ドライブ旅の時だけでなく、普段から駐車マナーを守っていきましょう。

 

とくに公共の場では周囲への配慮を忘れずに。

 

車中泊ドライブ旅を始める手順4:高速道路の料金割引を利用

車中泊ドライブ旅を始める手順4:高速道路の料金割引を利用

 

車中泊ドライブ旅の始め方、手順の4つめは高速道路の料金割引サービスを利用することです。

 

車中泊ドライブ旅では高速道路を利用して移動することもあります。

高速料金を安くできる割引サービスがあるので把握しておいて損はありません。

 

高速道路に安く乗る方法、対象外の区間など詳しくはこちらの記事で解説しています。

【高速道路に安く乗る方法】交通費を節約する3つの裏技
【高速道路に安く乗る方法】交通費を節約する3つの裏技

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  • ETCカード
  • 深夜割引
  • 休日割引
  • 平日朝夕割引

 

これは車中泊ドライブ旅をする際に、知っておくと便利でお得なサービスなので順番に見ていきましょう。

 

高速料金の割引サービス1:ETCカード

車中泊ドライブ旅での高速料金割引サービス、1つめは「ETCカード」です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、ETCカードを使ったETC料金はすでに割引された料金となっています。

またETCカードを使うことでこの後に紹介する各種割引システムも適用されるので、まだの方はサクッと作っておきましょう。

 

ETCカードにこだわりがなければ、ポイント還元率の高い「年会費永年無料の楽天カード」にしておきましょう。

僕も愛用してます。

 

楽天ETCカードを詳しく見る

 

高速料金の割引サービス2:深夜割引

車中泊ドライブ旅での高速料金割引サービス、2つめは「深夜割引」です。

 

深夜の時間帯に高速道路を走る際は、深夜割引サービスを使いましょう。

高速道路の料金所を通過する時間が0時~4時の間であれば割引料金が適用。

 

割引率は30%で、場所によっては一部対象外の区間もあります。

 

高速料金の割引サービス3:休日割引

車中泊ドライブ旅での高速料金割引サービス、3つめは「休日割引」です。

 

平日以外に高速道路を利用するなら休日割引。

土日祝日に高速道路を使った場合でも割引サービスが適用されます。

 

割引率は30%ですが、都心部の高速道路は対象外。

また、大型車も適用外となります。

 

高速料金の割引サービス4:平日朝夕割引

車中泊ドライブ旅での高速料金割引サービス、4つめは「平日朝夕割引」です。

 

平日の朝と夕方に高速道路を使う場合も、平日朝夕割引というお得なサービスがあります。

平日朝夕割引はあとで還元されるシステムとなっていて、「ETCマイレージサービス」に登録していれば利用料金の30%~50%が還元されます。

 

車中泊ドライブ旅を始める手順5:コツと注意点を確認する

車中泊ドライブ旅を始める手順5:コツと注意点を確認する

 

車中泊ドライブ旅の始め方、手順の5つめはコツと注意点を確認することです。

 

車中泊ドライブ旅のコツと注意点はこちらの記事で詳しく解説しています。

車中泊ドライブ旅のポイントを解説【3つのコツと3つの注意点】
車中泊ドライブ旅のポイントを解説【3つのコツと3つの注意点】

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車中泊ドライブ旅を快適に楽しむための3つのコツ、知らないと危険な3つの注意点を把握しておきましょう。

 

コツ

  • こまめに休憩する
  • 荷物は必要最低限にする
  • 混雑を避けて移動する

注意点

  • 狭い道
  • 仮眠の際はエンジンを切る
  • エコノミークラス症候群

 

命の危険に関わる場合もあるので、順番に解説していきます。

 

コツ1:こまめに休憩する

車中泊ドライブ旅でのコツ、1つめは「こまめに休憩する」ことです。

 

時間の車の運転は体に悪影響を及ぼします。

また血流も緩やかになり運転中に眠くなりがち。

 

運転への集中を切らさず事故をおこさないためにもこまめに休憩を挟みましょう。

 

コツ2:荷物は必要最低限にする

車中泊ドライブ旅でのコツ、2つめは「荷物は必要最低限にする」ことです。

 

心配なのは分かりますが、あれもこれも車に積み込むと車内のスペースが狭くなります。

また車体の重量が重くなりガソリンの燃費も悪くなるので、荷物は必要最低限におさえましょう。

 

無駄なものを不必要に買ってしまうとお金のムダ使いにもなってしまいます。

 

コツ3:混雑を避けて移動する

車中泊ドライブ旅でのコツ、3つめは「混雑を避けて移動する」ことです。

 

走行する地域や場所にもよりますが、朝の通勤ピークや帰宅ラッシュに時間がかさなると移動時間がかかります。

ストレスもたまって危険なイライラ運転になってしまいがち。

 

高速道路なら深夜や早朝を利用することで料金も安くなります。

体に負担がかからない程度に時間をずらしてみるなど混雑時間を避けて移動しましょう。

 

注意点1:狭い道

車中泊ドライブ旅での注意点、1つめは「狭い道」です。

 

地方や田舎へ行くほど、山道や林道などが多く普通自動車1台分ほどの狭い相互通行道路もあります。

対向車がくることもあるので、スピードは出しすぎず落ち着いて運転しましょう。

 

通行量が少ない道ではつい車のスピードを出してしまいがち。

速度はおさえて安全運転を心がけましょう。

 

注意点2:仮眠の際はエンジンを切る

車中泊ドライブ旅での注意点、2つめは「仮眠の際はエンジンを切ること」です。

 

車内で仮眠する際はエンジンを必ず切りましょう。

エンジンを切り忘れて眠ってしまうと一酸化炭素中毒や車両火災の危険が高まります。

 

電源系統は常に確認するようにしておきましょう。

 

注意点3:エコノミークラス症候群

車中泊ドライブ旅での注意点、3つめは「エコノミークラス症候群に注意すること」です。

 

飛行機などでよく聞くエコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓症)ですが、ドライブ中でも長時間同じ姿勢で運転をしていると起こる可能性があります。

 

適度にストレッチや簡単な体操をするなどして、こまめに体を動かすようにしましょう。

 

車中泊ドライブ旅を始める手順6:メリットとデメリットを把握

車中泊ドライブ旅を始める手順6:メリットとデメリットを把握

 

車中泊ドライブ旅の始め方、手順の6つめはメリットとデメリットを把握することです。

 

車中泊ドライブ旅のメリットとデメリットはこちらの記事で詳しく解説しています。

車中泊ドライブ旅のメリット・デメリットを徹底解説
車中泊ドライブ旅のメリット・デメリットを徹底解説

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車中泊ドライブ旅は電車やバスの旅と比べてメリットがたくさんあります。

しかしデメリットもあるので把握しておきましょう。

 

メリット

  • 宿泊代が節約できる
  • 荷物が多くても移動が楽
  • パーソナルスペースが確保できる

デメリット

  • 長時間の運転もある
  • 人によっては睡眠が浅くなる
  • ガソリン代や高速代がかかる

 

メリットとデメリットを3つずつ、順番に解説していきます。

 

メリット1:宿泊代が節約できる

車中泊ドライブ旅のメリット、1つめは「宿泊代が節約できること」です。

 

車中泊ドライブ旅の最大のメリットですね。

車の中で寝泊まりするため、旅館やホテル代などの宿泊費用が一切かかりません。

 

旅費を安くおさえて、浮いたお金でおいしいご当地グルメを食べたり贅沢することもできます。

 

メリット2:荷物が多くても移動が楽

車中泊ドライブ旅のメリット、2つめは「荷物が多くても移動が楽」ということです。

 

電車やバスなどで旅をする場合、大量の荷物を抱えていると迷惑そうな目で見られることもありますよね。

しかし車であれば、周りの目を気にせず荷物を積むだけなので体力的にも移動が楽。

 

お土産や買い物を我慢する必要はありません。

 

メリット3:パーソナルスペースが確保できる

車中泊ドライブ旅のメリット、3つめは「パーソナルスペースが確保できること」です。

 

鉄道やバス、飛行機での旅行の場合、知らない人が隣になることもありますよね。

無意識のうちに気疲れしてしまい旅を思いきり楽しめないこともあります。

 

車中泊ドライブ旅なら、車内は自分のプライベート空間。

ストレスを感じることなく旅を楽しむことができます。

 

デメリット1:長時間の運転もある

車中泊ドライブ旅のデメリット、1つめは「長時間の運転もあること」です。

 

車中泊ドライブ旅では長距離のドライブになることもあります。

長時間の運転では、集中力が切れて居眠り運転してしまう可能性もあるので注意

 

こまめに窓を開けて換気をしたり、エコノミークラス症候群にならないよう適度に体操するなどしましょう。

 

デメリット2:人によっては睡眠が浅くなる

車中泊ドライブ旅のデメリット、2つめは「人によっては睡眠が浅くなること」です。

 

睡眠時の環境は普段のように家で寝る状況とは違います。

慣れない環境で睡眠不足になる人も中にはいるかもしれません。

 

サンシェードで明かりを遮断し、マットレスを使って柔らかい布団の上で仮眠するなど対策をしておきましょう。

 

デメリット3:ガソリン代や高速代がかかる

車中泊ドライブ旅のデメリット、3つめは「ガソリン代や高速代がかかること」です。

 

燃費のいい車もありますが、移動距離が長いほどガソリン代や高速道路の料金もかかってきます。

高速道路を使う場合は、料金割引サービスを利用するなど節約方法を確認しておくといいですよ。

 

車の運転も、エンジンブレーキを使うなど優しい運転を心がけると燃費もよくなります。

 

車中泊ドライブ旅を始める手順7:気を付けるべきポイントを確認

車中泊ドライブ旅を始める手順7:気を付けるべきポイントを確認

 

車中泊ドライブ旅の始め方、手順の7つめは気を付けるべきポイントを確認することです。

車中泊ドライブ旅でとくに初心者が気を付けるべきポイントを3つ解説します。

 

  • 防犯対策
  • 周辺状況を確認する
  • 無理せずホテルに泊まる

 

では順番に見ていきましょう。

 

ポイント1:防犯対策

車中泊ドライブ旅で気を付けるべきポイント、1つめは「防犯対策」です。

 

旅先で車中泊をする際には、必ず防犯対策をしておきましょう。

以下の3つの対策は必須です。

  • 内側からドアロック
  • ドライブレコーダー
  • カーテンやサンシェード

 

寝る前には必ず内側からドアロックをかけ、サンシェードなどで外からは目隠し、ドライブレコーダーで夜間でも車外の様子を録画できるので車に装備しておきましょう。

 

また万が一のため、貴重品は分かりにくい場所に保管して荷物で覆うなどしておくことも大事です。

 

ポイント2:周辺状況を確認する

車中泊ドライブ旅で気を付けるべきポイント、2つめは「周辺状況を確認すること」です。

 

車中泊をする前に、寝泊まりする場所が安全かどうか調べておきましょう。

中には治安の良くない地域や、車中泊自体が禁止されている場所もあります。

 

また周辺にコンビニや日帰り温浴施設、交番や病院があるかも見ておくといいですよ。

 

ポイント3:無理せずホテルに泊まる

車中泊ドライブ旅で気を付けるべきポイント、3つめは「無理せずホテルに泊まること」です。

 

体調がすぐれない時やゆっくりベッドで眠りたい時は、無理して車中泊することにこだわらず1泊くらいホテルや旅館に泊まるのもありです。

長期間の旅であれば、たまには体をしっかり休ませることも大切。

 

僕が急遽ホテルなど宿泊先を探す時は、以下の2つをよく使っています。

  • ブッキングドットコム
  • じゃらんnet

 

それぞれ当日予約でも格安料金で泊まれるので、チェックして損はありません。

 

ちなみにブッキングドットコムカードならポイントも貯まって宿泊費用にも使えるので、車中泊ドライブ旅を始めるなら持っておいた方が今後の旅で得します。


Booking.comカードを詳しく見る→

 

じゃらん特集一覧じゃらんnetを詳しく見る→

 

車中泊ドライブ旅を始める手順8:旅に出よう

車中泊ドライブ旅を始める手順8:旅に出よう

 

車中泊ドライブ旅の始め方、手順の8つめは車中泊ドライブ旅に出ることです。

 

必要なものを揃えて、車中泊する場所やマナー、ドライブの注意点など確認ができたら実際に車中泊ドライブ旅に出てみましょう。

軽い気持ちでまずは1泊からでもいいと思います。

 

僕も今まで楽しく車中泊ドライブ旅をしてきました。

行ってきた旅先のうち、記事ができているものを載せておきます。

 

よかったら参考までに読んでみてください。

 

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ではこの記事のポイントをまとめます。

 

ポイント

  • 車中泊ドライブ旅は経験値が上がり成長できる
  • 最低限の準備があれば旅はできる
  • 注意点やマナーを確認しておこう

 

車中泊ドライブ旅で自由にいろんな場所に行ってみると、知らなかった世界を知ることができます。

自分の人生に深みが増す車中泊ドライブ旅。

まずは気軽に1泊2日から始めてみましょう。

 

 

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