【THEOとTHEO+docomoの5つの違い】自分に合うのはどっち?

THEO+docomo(ロボアド投資信託)

【THEOとTHEO+docomoの5つの違い】自分に合うのはどっち?

「THEOとTHEO+docomoって何が違うの?」

「自分にはどっちが向いてるのかな」

「違いを詳しく知りたい」

 

THEO(テオ)とTHEO+docomo(テオプラスドコモ)は運用方法は同じです。

しかし違うところもあるので知っておかないと損する場合もあるんです。

 

THEOとTHEO+docomoを両方使ったことがある僕が、2つの違いと向いている人の特徴を解説します。

 

記事の内容

  • THEOとTHEO+docomoの違い
  • THEOがオススメな人
  • THEO+docomoがオススメな人

 

違いが詳しく理解できるので、自分にどっちが合っているか分かりますよ。

 

THEOとTHEO+docomoの違い

THEOTHEO+docomo
運営会社株式会社:お金のデザイン株式会社:お金のデザイン/株式会社:NTTドコモ
最低投資金額10万円以上1万円以上
dポイント×貯まる
おつり積み立て投資×可能
手数料割引条件毎月積立/出金していない毎月積立/出金していない/dカードGOLD保有/毎月おつり積立

 

ポイント

  • THEOよりTHEO+docomoの方が手数料割引条件は厳しい
  • dカードGOLD保有なら間違いなくTHEO+docomo
  • THEO+docomoにはdポイントなどメリットが多い

 

【THEO+docomo】最新情報→

 

【THEOとTHEO+docomoの5つの違い】自分に合うのはどっち?

【THEOとTHEO+docomoの5つの違い】自分に合うのはどっち?

THEOとTHEO+docomoの違いを見る前に、それぞれの同じところをさらっと確認しておきましょう。

 

同じところ

運用方法THEOのロボアドバイザー
運用にかかる費用入出金手数料、為替手数料などはともに無料
手数料割引率1%~0.65%

 

THEOとTHEO+docomoの運用方法

それぞれ運用に関しては、THEOのロボアドバイザーが行います。

 

手数料の割引率は同じですが、手数料(カラーパレット)適用の条件が少しちがうんです。

後ほど詳しく解説しますね。

 

THEOとTHEO+docomoの違い

THEOとTHEO+docomoの違い

 

THEOとTHEO+docomoの違い

  • 運営会社
  • 最低投資可能額
  • 手数料割引条件
  • dポイント
  • おつり積立投資

 

THEOとTHEO+docomoの違い

THEOTHEO+docomo
運営会社株式会社:お金のデザイン株式会社:お金のデザイン/株式会社:NTTドコモ
最低投資金額10万円以上1万円以上
dポイント×貯まる
おつり積み立て投資×可能
手数料割引条件毎月積立/出金していない毎月積立/出金していない/dカードGOLD保有/毎月おつり積立

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

違い⓵:運営会社

運営会社

THEOTHEO+docomo
株式会社:お金のデザイン株式会社:お金のデザイン/株式会社NTTドコモ

 

THEO+docomoは、THEOを運営している「株式会社:お金のデザイン」と「株式会社:NTTドコモ」との共同サービスです。

資産運用に関しては、ともに「株式会社:お金のデザイン」のロボアドバイザーが行っています。

 

違い②:最低投資金額

最低投資金額

THEOTHEO+docomo
10万円以上1万円以上

 

THEOの最低投資可能額は10万円と安くはありません。

しかしTHEO+docomoは、THEOと違って1万円以上と小額からの投資が可能なんです。

 

違い③:手数料割引条件

手数料割引の条件

THEO毎月積立
出金していない
THEO+docomo毎月積立
出金していない
dカードGOLD保有
毎月おつり積立

 

手数料割引サービスの「カラーパレットシステム」が適用される条件は、THEO+docomoの方が厳しいんです。

THEOは2つの条件をクリアすれば割引されますが、THEO+docomoの場合は4つの条件をクリアする必要があります。

 

THEO+docomoの手数料割引条件の中でも、1番のポイントになるのは「dカード GOLD」の保有です。

dカードGOLDはdポイントユーザーやドコモユーザーには大きな恩恵がありますが、それ以外の方は年会費がネックとなります。

 

dカードGOLD:基本情報

名称dカードGOLD
年会費11,000円(税込)
買い物で貯まる100円で1ポイント
ドコモ携帯代で貯まる1,000円で100ポイント
その他特典各種保険 / 利用額に応じたクーポンGET / dカードケータイ補償 / お買い物安心保険 / カード紛失盗難補償 / 旅行先でのサポートデスク / 海外緊急サービス / 空港ラウンジの利用など
ポイントの使い道ローソンやマクドナルドなど各加盟店/アマゾンや楽天など各通販サイト

 

年会費の高さがネックに感じますが、ドコモ携帯を使っていて毎月の携帯代が1,000円以上なら年間12,000円分のポイントがもらえます。

僕は年会費よりお得だったのでdカードGOLDを作りました。

毎月のスマホ代や買い物でポイントたまる

dカードGOLDを詳しくみる

 

違い④:dポイント

THEOTHEO+docomo
dポイントなしdポイントが貯まる

 

THEOと違ってTHEO+docomoでは、口座内の預かり資産額に応じてdポイントが毎月どんどん貯まっていきます。

  • ドコモ回線:1万円につき1.5ポイント
  • 非ドコモ回線:1万円につき1ポイント

 

テオdocomo:dポイント

 

ドコモ回線を使っていなくても、年間でこれだけのdポイントが資産運用しながら貯まるんです。

運用手数料はかかりますがdポイントまでもらえて自動で資産運用してくれるのでお得。

THEO+docomoだけのメリットと言えますね。

 

違い⑤:おつり積立投資

THEOTHEO+docomo
不可可能

 

THEO+docomoの場合、THEOではできない「おつり積立投資」ができます。

 

おつり積立投資とは

買い物をしたときのおつり相当額を自動で投資に回してくれるサービス

 

テオdocomo:おつり積立

普段の生活で買い物をしているだけで積立投資ができますよ。

 

THEOがオススメな人

THEOがオススメな人

 

こんな人はTHEOの方が向いています。

  • 手数料を絶対に割引させたい
  • ドコモが好きじゃない
  • dカードGOLDは作りたくない

 

⓵:手数料を絶対に割引させたい

THEO+docomoよりもTHEOの方が手数料の割引条件が少ないです。

割引条件を絶対に達成したいならTHEOの方がオススメ。

 

②:ドコモが好きじゃない

ドコモの携帯を使っていて対応が悪かったから、ドコモが好きじゃないという人もいるかもしれません。

ドコモが苦手な人はTHEOの方がいいですね。

 

③:dカードGOLDは作りたくない

もちろんdカードGOLDがなくても運用はできますが、dカードGOLDを作らないと手数料の割引はありません。

dカードGOLDの年会費が惜しいという人は、THEO+docomoよりTHEOの方がおススメです。

 

THEO+docomoがオススメな人

THEO+docomoがオススメな人

 

こんな人はTHEO+docomoの方が向いています。

  • dポイントを使っている
  • ドコモ口座と連携したい
  • dカードGOLDを保有
  • 少額から運用したい
  • 手数料は1%でもいい

【THEO+docomo】公式サイト →

 

⓵:dポイントを使っている

普段からdポイントを利用しているなら間違いなくTHEO+docomoがオススメ。

THEO+docomoの運用でdポイントが多く貯まるメリットがあるからです。

 

②:ドコモ口座と連携したい

ドコモ口座を使っている人も、画像のように簡単にドコモ口座と連携して出金や入金が可能。

テオdocomo:ドコモ口座

 

③:dカードGOLDを保有している

dカード GOLD」をすでに所有している人やこれからカードを作る人はTHEO+docomoがオススメです。

手数料割引条件をクリアしやすくなりますし、運用するとdポイントの恩恵があるからです。

 

④:少額から運用したい

THEOの場合だと10万円からの投資となります。

しかしTHEO+docomoだと1万円からの小額投資から始められるんです。

 

⑤:手数料は1%でもいい

dカードGOLDがないと手数料の割引ができません。

「通常の手数料の1%でも、時間をとられずほったらかし運用できるならそれでいい」

という人はTHEO+docomoでも問題ありません。

 

【THEOとTHEO+docomoの5つの違い】自分に合うのはどっち?:まとめ

【THEOとTHEO+docomoの5つの違い】自分に合うのはどっち?:まとめ

ではこの記事のポイントをまとめます。

 

THEOとTHEO+docomoの違い

違いTHEOTHEO+docomo
運営会社株式会社:お金のデザイン株式会社:お金のデザイン/株式会社:NTTドコモ
最低投資金額10万円以上1万円以上
dポイント×貯まる
おつり積み立て投資×可能
手数料割引条件毎月積立/出金していない毎月積立/出金していない/dカードGOLD保有/毎月おつり積立

 

ポイント

  • THEOよりTHEO+docomoの方が手数料割引条件は厳しい
  • dカードGOLD保有なら間違いなくTHEO+docomo
  • THEO+docomoにはdポイントなどメリットが多い

 

THEO+docomoの方がTHEOよりメリットが多いんですが、手数料の割引条件だけみるとTHEOの方がいい場合もあります。

dカードGOLDを持っているなら間違いなくTHEO+docomoがお得です。

違いを理解して自分に最適な方を選んでくださいね。

「THEO+docomo」公式サイト

 


【THEO+docomo】最新情報→

 

 

 

THEO+docomo:関連記事

 

関連カテゴリー

 

ブログホームへ戻る

 

-THEO+docomo(ロボアド投資信託)

© 2021 High-Riffle Blog Powered by AFFINGER5