【テオdocomoの始め方】口座開設と積立設定の手順を画像付きで解説

テオdocomo(ロボアド)

【テオdocomoの始め方】口座開設と積立設定の手順を画像付きで解説

この記事で分かること

  • テオdocomoの始め方
  • テオdocomoの詳細情報

 

本業をしながら資産運用の1つとして、THEO+docomo(テオプラスドコモ)を使ってます。

 

完全に放置してますが、利益は順調に出ています。

docomoユーザーでなくてもdポイントが貯まり、ロボアドによる運用益も見込めるTHEO+docomo。

 

放置しながらの運用で将来の自分の資産を増やしたい方は、早めに積立投資を始めた方がお得です。

「THEO+docomo」公式サイト

 


【THEO+[テオプラス] docomo】最新情報→

 

記事の内容

  • THEO+docomoとは
  • 始め方(口座開設と積立設定)
  • 運用実績
  • メリット・デメリット
  • 口コミ
  • 特徴と注意点
  • 解約方法
  • よくある質問

 

【テオdocomoの始め方】口座開設と積立設定の手順を画像付きで解説

【テオdocomoの始め方】口座開設と積立設定の手順を画像付きで解説

 

テオdocomoでの資産運用の始め方、特徴や注意点、解約方法までを徹底解説。

口座開設の方法や積立設定の手順は画像付きで分かりやすく説明しますね。

 

ちなみに僕は2019年の1月からテオdocomoでのロボアド資産運用を始めました。

コロナで一時期はマイナスになりましたが、現在はまたプラスの含み益が出ています。

(後ほど運用実績を公開)

 

ドコモ回線を使っている方は、放置しながら資産運用ができて「dポイント」もドコモを使っていない方より多く貯まるのでTHEO+docomoがお得。

銀行に預金するぐらいなら、THEO+docomoで運用した方が損しません。

THEO+docomo(テオプラスドコモ)とは

THEO+docomo(テオプラスドコモ)とは

 

THEO+docomo(テオドコモ)とは、株式会社「お金のデザイン」と株式会社「NTTドコモ」の提携サービスです。

自分の資産の一部を、投資のプロやAIロボアドバイザーのお任せ運用にまわせます。

 

THEO+docomo(テオプラスドコモ)

運用会社 株式会社:お金のデザイン/株式会社:NTTドコモ
最低投資金額 1万円~
対象年齢 20最以上
手数料 1%~0.65%
特徴 AIロボアド運用/dポイント貯まる/メンテナンスお任せ/投資一任契約
おつり積立投資 可能
住所 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1F
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号
加入協会 一般社団法人日本投資顧問業協会、日本証券業協会、一般社団法人投資信託協会
備考 経済省が支援するJ-Startup企業に認定

 

テオdocomoは、日本で初めてAIを使ったロボアドバイザーによる資産運用を開始しました。

 

ちなみにTHEOとTHEO+docomoの運用内容は全く同じです。

記事の最後「よくある質問」で違いを詳しく解説しますね。

 

THEO+docomo(テオドコモ)の始め方

THEO+docomo(テオドコモ)の始め方

 

テオdocomoの始め方は以下の手順で進めていきます。

 

始める流れ

  1. 必要なものを準備
  2. 口座開設
  3. 積立設定して運用開始

 

では順番に画像付きで解説していきます。

 

始め方手順1:必要なものを準備

THEO+docomoでロボアド資産運用を始めるために必要なものは3つです。

ちなみに「dカード GOLD」も作っておくとかなりお得になりますよ。(後ほど解説)

 

用意するもの

  • スマホ
  • 銀行口座
  • 本人確認書類
  • dカードGOLD(推奨)

僕はスマホと三井住友銀行の口座、マイナンバーカードで口座開設しました。

本人確認書類は以下の組み合わせの中から選択できます。

 

マイナンバー確認書類 本人確認書類
マイナンバーカード 不要
マイナンバー通知カード
  • 運転免許証
  • 住基カード
  • パスポート
  • 在留カード特別永住者証明書

上記のうち1つ

マイナンバー記載の住民票
  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票記載事項証明書
  • 住民票の写し

上記のうち2つ

 

始め方手順2:口座開設

必要なものを揃えたら、テオdocomoの口座を開設します。

細かく説明していますが、10分ほどあればスマホ1つで簡単にできますよ。

 

口座開設の手順

  1. テオdocomoのサイトにログイン
  2. 無料診断で運用方針を決定
  3. メールアドレスを入力してユーザー登録
  4. テオdocomoからメールが届く
  5. メールアドレスを認証しパスワードを設定
  6. dアカウントの登録
  7. お客様情報を入力
  8. 口座種別選択、確認事項の同意
  9. 本人確認書類のアップロード
  10. 引き落し口座の登録
  11. 簡易書留書類が届く

 

順番に解説していきます。

 

⓵:テオdocomoの公式サイトにログイン

テオdocomo 公式サイト→

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②:ログインしたら無料診断をタップ

ポートフォリオ診断で5つの質問に答えて運用方針を決定

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年齢から回答を入力していきます。

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入力が全て終わったら「結果を見る」をタップ

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診断結果と予測資産推移が表示されるので確認して「次へ」をタップ

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③:メールアドレスを入力して「ユーザー登録する」をタップ

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④:テオdocomoからメールが届く

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⑤:届いたメールを開き「メールアドレスを認証する」をタップ

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パスワードを設定し「次へ」をタップ

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運用方針を決定し「次へ」をタップ

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⑥:dアカウントの登録をする

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dアカウントのIDを入力

アカウントを持っていない方はここで発行

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dアカウントのIDを持っていない方は、メアド登録から手順通りに進めていけばOK

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⑦:お客様情報を入力

dアカウントの入力 or 発行手続きが終わったらテオdocomoのお客様情報を入力(名前、生年月日、住所など)

 

⑧:口座種別選択、確認事項の同意

特定口座など「THEOに確定申告を任せるか」を決定

「個人情報保護に関する基本方針」をタップし確認したら「同意して次へ」

 

⑨:本人確認書類のアップロード

入力内容を確認したら「マイナンバーの確認」へ進むので、必要書類をスマホで撮影しアップロードして「提出する」をタップ

契約書面等を確認し「上記書面すべての内容を確認・同意して契約を申込む」をタップ

 

⑩:引き落し口座の登録

THEO積立の引き落し口座情報を入力し「登録する」をタップ

 

⑪:簡易書留書類が届く

後日、書類が届き審査結果がメールで通知されます。

 

後半は画像を残すのを忘れてしまい、データが残っていませんでした。

すみません。

 

始め方手順3:積立設定

テオdocomoの口座開設が完了したら、積立設定をしてあとは放置するだけ。

THEOが方針に従い勝手に運用してくれますよ。

 

積立設定の手順

  1. THEO+docomoのサイトにログインして積立ON
  2. 積立額の設定画面で各項目を設定
  3. 引き落しスケジュールを確認
  4. 放置

 

⓵:ログインして上部の「積立ON」のタブをタップ

積立ONから進み、積立設定を行っていきます。

 

②:積立額の設定画面で各項目を設定

毎月の引き落し日、積立額、ボーナス月の積立額を設定

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③:引き落しスケジュールを確認

次回の引落スケジュールを確認し設定をタップ

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THEO+docomo(テオドコモ)の運用実績

THEO+docomo(テオドコモ)の運用実績

 

これまでテオdocomoを運用してきた実績を紹介します。

僕が始めたのは2019年の1月です。

 

  • 2019年1月~6月:積立て2万円
  • 2019年7月~2020年1月:積立てなし
  • 2020年2月~      :積立て2万円再開

 

テオdocomoを始めてからの資産推移

年月 積立額 残高
2019/1 20,000円 20,000円
2019/2 20,000円 40,002円
2019/3 20,000円 60,525円
2019/4 20,000円 80,995円
2019/5 20,000円 102,200円
2019/6 20,000円 122,003円
2019/7~2020/1 132,580円
2020/2 20,000円 155,084円
2020/3 20,000円 162,314円
2020/4 20,000円 175,090円
2020/5 20,000円 190,720円
2020/6 20,000円 223,678円
2020/7 20,000円 254,883円
2020/8 20,000円 271,252円
2020/9 20,000円 287,376円
2020/10 20,000円 308,774円
2020/11 20,000円+700,000円 1,035,550円
2020/12 20,000円 1,095,622円

 

2020年11月に70万円をクイック入金で追加。

資産が100万以上だと手数料が安くなるため

 

途中積立設定をOFFにした期間もあります。

ちなみに積立て設定は、いつでも「開始・再開・中止」の変更が可能ですよ。

 

TEHO+docomo(テオドコモ)のメリット・デメリット

TEHO+docomo(テオドコモ)のメリット・デメリット

 

テオdocomoにはメリットがたくさんありますが、デメリットもあります。

この記事ではそれぞれ3つずつ解説。

 

メリット デメリット
ロボアドによる運用 手数料が高い
節税機能 NISA非対応
dポイントが貯まる 短期間での利益は少ない

 

テオdocomoのメリットとデメリットについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【THEO+docomoのメリット・デメリット】デメリットを検証して解説
【THEO+docomoのメリット・デメリット】デメリットを検証して解説

続きを見る

 

では順番に見ていきましょう。

 

メリット1:ロボアドによる資産運用

テオdocomoでは、ロボアドバイザーが世界中の膨大な情報や市場データを活用して資産運用しています。

ビッグデータを読み取ることで、ある株の株価が一定期間内で値上がりするか値下がりするかのすばやい判断が可能。

 

スピード面でも有利な資産運用ができますね。

あくまでも予測なので100%先が読めるものではありません

 

メリット2:節税機能がある

テオdocomoには「THEO Tax Optimizer」という2019年6月から実装された節税機能があります。

 

この自動税金最適化サービスでは、利益や損失を相殺して支払い税額の負担を減らすことが可能なんですよ。

 

節税機能についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【THEO+docomoの税金最適化サービス】THEO Tax Optimizerを解説
【THEO+docomoの税金最適化サービス】THEO Tax Optimizerを解説

続きを見る

 

メリット3:dポイントが貯まる

テオdocomoでは、口座内の預かり資産額に応じてdポイントが毎月貯まっていきます。

 

  • ドコモ回線:1万円につき1.5ポイント
  • 非ドコモ回線:1万円につき1ポイント

 

【テオdocomoの始め方】口座開設と積立設定の手順を画像付きで解説

*テオdocomo公式サイトより

 

ドコモ回線を使っていない方でも、年間でこれだけのdポイントが資産運用しながら貯まります。

付加価値の高い投資と言えますね。

 

ちなみに「テオdocomoとdカードGOLD」で最強にお得になります。

 

dカードGOLDはこんなカード

名称 dカードGOLD
年会費 10,000円(税抜)
買い物で貯まる 100円で1ポイント(1%)
公共料金の支払いで貯まる 100円で1ポイント(1%)
ドコモ携帯代で貯まる 1,000円で100ポイント(10%)
その他特典 各種保険 / 利用額に応じたクーポンGET / dカードケータイ補償 / お買い物安心保険 / カード紛失盗難補償 / 旅行先でのサポートデスク / 海外緊急サービス / 空港ラウンジの利用など
ポイントの使い道 ローソンやマツキヨ、マクドナルドなど各加盟店/アマゾンや楽天、メルカリなど各通販サイト

 

年会費の1万円がネックに感じますが、ドコモ携帯を使っていて仮に毎月の携帯代が4,000円なら年間4,800ポイントがもらえます。

 

公共料金や普段の買い物と合わせると年会費よりお得になり、テオdocomoの手数料も安くなるので僕もdカードGOLDを作りました。

 

dカードGOLD:公式サイト

 

dカード GOLDdカード GOLDの詳細情報→

 

デメリット1:手数料が高い

テオdocomoの手数料は高いと言われています。

 

株や投資信託など金融商品の売買や、リバランスなども全て自分でできる方にとっては手数料が高く感じます。

しかし膨大な取引量に時間がかかり、取引コストも高くなるので個人や副業サラリーマンが自分で行うのはほぼ不可能。

 

適用条件などありますが、積立てて預かり資産額を増やしていけば手数料は最大0.65%まで安くなります。

 

テオdocomoの手数料が実際は高くない検証結果、こちらの記事で解説しています。

【THEO+docomoの手数料は高い?】カラーパレットの詳細と検証結果
【THEO+docomoの手数料は高い?】カラーパレットの詳細と検証結果

続きを見る

 

デメリット2:NISA非対応

NISAとは年間120万円までの制限の中で投資が非課税になる「小額投資非課税制度」です。

テオdocomoではリバランスを行うため、NISAとは相性が悪く対応していません。

 

ちなみにiDeCo(確定拠出年金)は、THEO+docomoの「NYDC」というサービスがあるので対応しています。

 

デメリット3:短期間での利益は少ない

テオdocomoは長期投資で資産を積み上げて増やしていくという運用。

FXなどのように、うまくいけば1日で何十万という即効性のある利益は出ません。

 

安全にコツコツ資産を増やしていきたい方向けの投資と言えますね。

 

TEHO+docomo(テオドコモ)の特徴

TEHO+docomo(テオドコモ)の特徴

 

テオdocomoの特徴を3つ解説していきます。

 

テオdocomoの特徴

  • ロボアドバイザー
  • カラーパレット
  • dポイント

 

では順番に見ていきましょう。

 

特徴1:ロボアドバイザー

特徴1:ロボアドバイザー

 

テオdocomoの運用方針は「自分で決める」か「THEO+docomoのAIにお任せ」するか選択できます。

 

「THEO+docomoにお任せ」にすると運用方針だけを自分で決めて、あとはロボアドバイザーが方針に従って運用。

運用の際には、図のように資産配分の方針だけ自分で決めればあとは完全放置です。

【テオdocomoの始め方】口座開設と積立設定の手順を画像付きで解説

 

するとテオdocomoが方針に従って金融商品を売買し保有する資産を厳選。

保有資産の内訳が表示されるので、自分がどんな金融商品をどれだけ保有しているのかもすぐに分かりますよ。

 

【テオdocomoの始め方】口座開設と積立設定の手順を画像付きで解説

 

【テオdocomoの始め方】口座開設と積立設定の手順を画像付きで解説

 

【テオdocomoの始め方】口座開設と積立設定の手順を画像付きで解説

 

特徴2:カラーパレット

テオdocomoには「カラーパレット(THEO Color Palette」とよばれる手数料の割引システムがあります。

テオカラーパレットとは、預けた金額に応じて手数料が割引きされるというもの。

特徴2:カラーパレット

 

具体的な預け入れ資産額と手数料の関係は以下です。

カラー 預け入れ資産額(円) 手数料(%)
ホワイト 0 ~ 1万 1
ブルー 1~50万 0.9
グリーン 50~100万 0.8
イエロー 100~1000万 0.7
レッド 1000万以上 0.65

 

THEO+docomoの場合、預け入れ資産が多くても以下の条件を満たしていないと手数料が最大の1%となってしまうので注意してくださいね。

 

手数料割引きの条件

  • 毎月の積み立てを設定している
  • 口座から出金していない
  • dカードGOLDを保有
  • おつり積み立て設定している

 

カラーパレットの手数料は、3か月ごとに適用条件の達成や合計資産額を集計して反映されます。

 

対象期間

  • 4月 ~ 6月
  • 7月 ~ 9月
  • 10月 ~ 12月
  • 1月 ~ 3月

 

特徴3:dポイント

テオdocomoの運用でドコモの「dポイント」が貯まります。

ドコモユーザーじゃなくても貯まってコンビニなどで使えるdポイント。

 

ドコモユーザーならdカード GOLDでさらに多く貯められます。

資産運用しながら普段の生活で使えるポイントも貯まるのが、テオdocomoの3つめの特徴です。

 

THEO+docomo(テオドコモ)の口コミ

THEO+docomo(テオドコモ)の口コミ

 

テオdocomoに関する口コミをまとめました。

 

THEO+docomoの口コミ

  • 資産額に応じて手数料割引
  • 積立開始当初は利益が少ない
  • コロナの影響でマイナスにもなる
  • 放置しながら資産運用できる
  • THEO+docomoは長期投資で資産を増やす

 

基本的にいい口コミが多かったですね。

コロナショックで一時的に下落したという口コミも目立ちました。

個人的には完全放置で資産運用して利益が出ているので満足しています。

 

テオdocomo口コミに関してはこちらの記事で詳しく紹介しています。

【テオdocomoの口コミ・評判】ツイッターのリアルな声まとめ
【テオdocomoの口コミ・評判】ツイッターのリアルな声まとめ

続きを見る

 

THEO+docomo(テオドコモ)の注意点

THEO+docomo(テオドコモ)の注意点

 

テオdocomoを運用する際の注意点を2つ解説します。

 

注意点

  • 引き出し限度額
  • 積立設定

 

順番に見ていきましょう。

 

注意点1:引き出し限度額

テオdocomoの口座内にあるお金を引き出す際は、最低でも口座に10万円以上残しておかないといけません

残さず全額引き出したいという場合は、解約手続きとなります。

 

解約手数料は無料

 

注意点2:積立設定

もし仮にテオdocomoの解約手続きをするとなった場合は、必ず「積立て設定」をOFFにしましょう。

 

設定OFFを忘れていると、翌月にまた積立て金額が口座から引き落とされてしまいます。

 

THEO+docomo:解約方法

THEO+docomo:解約方法

 

テオdocomoの解約方法を解説します。

解約手の流れはシンプル。

 

資産運用開始前と資産運用開始後の解約手順についてそれぞれ見ていきましょう。

 

運用開始前の解約

  1. サイト内のお問い合わせフォーム
  2. 名前、メアドなど入力
  3. 「出金・解約について」をタップ
  4. お問い合わせ内容に解約を申しでて登録

 

運用開始後の解約

  1. ログインしてマイページへ
  2. 「THEO+docomoの方はこちら」
  3. dアカウントとパスワードを入力
  4. 上部メニューから設定をタップ
  5. 「口座解約はこちら」へ
  6. 解約画面で手続き

 

資産返却のスケジュールや注意点も表示されるので確認しておきましょう。

どちらの解約方法も、手順通りに入力するだけの簡単な操作でできますよ。

 

また口座解約の際は、以下の注意点も把握しておきましょう。

 

口座解約について

  • 解約年の12/31まで、新規のtheo口座申込みは不可
  • 翌年1月以降は申込み可
  • 口座解約の手数料なし

 

解約については詳しくこちらの記事で解説しています。

【THEO+docomoの解約手順】流れと注意点を詳しく解説
【THEO+docomoの解約手順】流れと注意点を詳しく解説

続きを見る

 

THEO+docomo:よくある質問

THEO+docomo:よくある質問

 

テオdocomoのよくある疑問をまとめました。

 

  • THEOとTHEO+docomoの違いは?
  • 運用で失敗しないの?

 

回答と合わせて確認していきましょう。

 

THEOとTHEO+docomoの違いは?

資産運用方法については全く同じ

 

大きく違うところは「運営会社」「最低投資可能金額」「dポイント」「おつり積立投資」「手数料割引条件」の5つです。

THEO THEO+docomo
運営会社 株式会社:お金のデザイン 株式会社:お金のデザイン/株式会社:NTTドコモ
最低投資金額 10万円以上 1万円以上
dポイント × 貯まる
おつり積立投資 × 可能
手数料割引条件 毎月の積立/出金していない 毎月の積立/出金していない/dカードGOLDの保有/毎月おつり積立

 

THEOとTHEO+docomoの違いはこちらの記事で詳しく解説しています。

【THEOとTHEO+docomoの違い】自分に合うのはどっち?
【THEOとTHEO+docomoの違い】自分に合うのはどっち?

続きを見る

 

運用で失敗しないの?

100%失敗しない資産運用はありません

 

どんな運用でも失敗のリスクは必ずあります。

 

テオdocomoの場合、積立投資による長期運用とロボアドにより失敗のリスクを減らしやすくなりますが、元本割れのリスクもゼロではありません。

 

ちなみに「長期投資は失敗しにくい」というデータが金融庁より発表されています。

金融庁のレポート

 

【テオdocomoの始め方】口座開設と積立設定の手順を画像付きで解説:まとめ

【テオdocomoの始め方】口座開設と積立設定の手順を画像付きで解説:まとめ

 

ではこの記事のポイントをまとめます。

 

ポイント

  • テオdocomoは放置して資産運用できる
  • プロとロボアドにお任せ
  • 積立て投資は早く始めた方がお得

 

テオdocomoは自動で資産運用してくれて、dポイントも貯められる資産運用ツールです。

またテオdocomoのような積立て型の資産運用は早く始めた方がお得で比較的安全。

 

本業をしながらほったらかしで資産を増やしておきたいという方は、テオdocomoがオススメです。

「THEO+docomo」公式サイト

 


【THEO+docomo】を詳しく見る→

 

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