THEO(テオ)の実績を公開【始め方と使い方をまとめて解説】

THEO(テオ)

THEO(テオ)の実績を公開【始め方と使い方をまとめて解説】

2019年12月23日

この記事で分かること

  • THEO(テオ)の運用実績
  • THEO(テオ)の始め方と使い方

 

サラリーマンをしながら副業でTHEO(テオ)の資産運用をしています。これまでの運用実績と手数料や始め方などを詳しく解説してるので、検討中の方はぜひチェックしてください。

 

記事の内容

  • THEO(テオ)とは
  • THEO(テオ)の始め方
  • THEO(テオ)の使い方
  • THEO(テオ)の実績公開
  • THEO(テオ)のメリット・デメリット
  • THEO(テオ)の特徴
  • THEO(テオ)の口コミ
  • THEO(テオ)の注意点

 

今すぐTHEOの公式サイト(THEO[テオ]+docomo)をチェックしたい方はこちら

 

THEO「テオ」公式サイトを見る

 

 



THEO(テオ)とは

 

THEO(テオ)についてさらっと確認していきましょう。

 

THEO(テオ)

  • 株式会社「お金のデザイン」が運営している資産運用ツール
  • 経済省が支援するJ-Startup企業にも認定されている
  • 期待リターン値:4.8%
  • 運用方針・銘柄の選定・銘柄の売買・資産配分等のメンテナンスが全て自動
  • 専門知識は不要でAIにお任せできる
  • 会社所在地:東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1F

 

簡単に言うと、AIを使った資産運用のツールです。

THEOは日本で初めてAIを使ったロボアドバイザーによる資産運用をおこなっています。

 

ちなみに、THEO以外のロボアドバイザーはアルゴリズムを活用しているだけでAI(人工知能)ではありません。

 

THEO(テオ)の始め方

 

ではTHEOの始め方から見ていきましょう。

THEOを始めるために必要な2点をお話します。

 

  • 用意するもの
  • 口座開設

 

では用意するものから見ていきましょう。

 

THEO(テオ)で用意するもの

THEOを始めるために用意するものは3つです。

 

用意するもの

  • スマホ
  • 銀行口座
  • 免許証など本人確認ができるもの

 

僕は三井住友銀行の口座と免許証で口座開設の手続きをしました。

 

THEO(テオ)の口座開設

続いてスマホ1つで簡単にできる、THEOの口座開設手順です。

まず下のTHEO公式サイトにログイン。

 

 

THEO「テオ」公式サイトにログイン

 


 

ログインすると、最初に「カラーシステム」の説明欄があります。

カラーシステムの下スクロールへ進むと「診断してから登録」「すぐに口座開設」するかの選択画面になります。

 

不安な方は、まず診断してみてからTHEOを始めるかどうか決めましょう。

手順をまとめます。

 

登録手順

  1. メールアドレスや年齢などを入力してユーザー登録
  2. 登録したメールにURLが届くのでアクセスしパスワードを設定
  3. 名前や生年月日、口座種別を入力
  4. 免許証など本人確認できるものをアップロード
  5. 規約の同意と確認
  6. 後日、開設完了の通知が自宅に届く

 

口座開設が完了したら、実際にTHEOを使ってみましょう。

 

THEO(テオ)の使い方

THEO(テオ)の使い方

 

THEOの口座開設が完了すれば、すぐに運用を始められます。

まずマイページにログイン。

ログイン後は、2つの手順だけです。

 

運用開始手順

  1. 毎月の積立て額を設定(最低1万円以上)
  2. 引き落し口座を登録

 

2つの手順が完了したら、設定した額での運用が自動的にスタート。

時間に余裕があれば下の2つもおこなっておくといいですよ。

 

参考

  • THEOアプリのダウンロード
  • 出金する場合の口座登録

 

THEO(テオ)の実績公開

THEO(テオ)の実績公開

 

では、これまでTHEOを運用してきた実績を紹介します。

僕が始めたのは2019年の1月です。

 

始めた当時は「積立てキャンペーン」がおこなわれていたので毎月2万円の積立てを設定して始めました。

積立てキャンペーン:5か月積立て継続で500円キャッシュバック

 

6か月間の積立てが終わったところで積立て設定をOFFにしました。

ちなみに積立て設定は、いつでも「開始・再開・中止」の変更が可能。

 

支払い実績 20,000円 × 6か月 = 120,000円
利益 キャンペーン500円 + 運用益10,929円 = 11,429円
合計資産 131,429円

 

THEOを始めてからの資産推移です。

  • 2019年1月~6月:積立て2万円
  • 2019年7月~2020年1月:積立てなし
  • 2020年2月~      :積立て2万円再開

 

実績公開:2019年12月

実績公開:2019年12月

 

2019年1月から始めて半年間は2万円を積立て、半年は何もせず放置でした。

 

2019年12月20日

資産:131,429円

利益率:9.07%

 

実績公開:2020年1月

実績公開:2020年1月

 

2020年1月は先月よりテオ口座内の残高が1,100円ほど増えていました。

 

2020年1月10日

資産:132,580円

利益率:10.02%

 

実績公開:2020年2月

実績公開:2020年2月

 

2020年2月から毎月2万円の積立てを再開。

 

2020年2月21日

資産:155,084円

利益率:10.38%

 

実績公開:2020年3月

実績公開:2020年3月

 

コロナウイルスの影響で株価を始め大きく下落しました。

過去にも同様の大幅な下落はあり、その後は回復しているので様子見。

長期的な目線とドルコスト平均法を考え、今後も継続していく予定です。

 

2020年3月31日

資産:162,314円

利益率:-10.08%

 

実績公開:2020年5月

実績公開:2020年5月

 

少しずづ回復してきました。

引き続き2万円の積立てを継続していきます。

 

2020年5月1日

資産:190,720円

利益率:-4.88%

 

実績公開:2020年6月

実績公開:2020年6月

 

利益率がプラスに回復しました。

 

2020年6月4日

資産:223,673円

利益率:1.44%

 

実績公開:2020年8月

実績公開:2020年8月

 

利益率が順調に回復し伸びてきました。

 

2020年8月7日

資産:271,252円

利益率:4.13%

 

TEHO(テオ)のメリット・デメリット

TEHO(テオ)のメリット・デメリット

 

THEOのメリットとデメリットを簡単に紹介します。

メリットは7つ、デメリットは3つです。

 

THEOのメリット

  • AIによる資産運用
  • 自動的なリバランス
  • 少額から運用可能
  • 積み立て投資が可能
  • 分散投資が可能
  • 確定申告が不要
  • 節税機能がある

 

THEOのデメリット

  • 手数料が高い
  • NISA・iDeCoに対応してない
  • 運用方針の選択回数が少ない

 

さらに詳しいメリットとデメリットはこちらの記事にまとめました。

THEO(テオ)のメリット・デメリット解説【デメリット対策あり】
THEO(テオ)のメリット・デメリット解説【デメリット対策あり】

続きを見る

 

節税機能について詳しくはこちらの記事をどうぞ。

【THEO Tax Optimizer】自動税金最適化サービスとは
【THEO Tax Optimizer】自動税金最適化サービスとは

続きを見る

 

TEHO(テオ)の特徴

TEHO(テオ)の特徴

 

THEOの特徴を解説していきます。

特徴はこの2つです。

 

  • AI資産運用
  • カラーパレット

 

では見ていきましょう。

 

特徴1:AI資産運用

特徴1:AI資産運用

 

TEHOの特徴1つめは「AI資産運用」です。

THEOの運用方針は「自分で決める」か「THEOのAIにお任せ」するか選択できます。

 

「AIにお任せ」にすると運用方針だけを自分で決めて、あとはAIが方針に従って運用。

具体的には、下のように資産配分の方針を自分で決めます。

 

 

特徴1:AI資産運用

 

するとTHEOが方針に従って保有する資産を厳選。

保有資産の内訳が表示されるので何をどれだけ保有しているのかすぐにわかります。

 

特徴1:AI資産運用

 

特徴1:AI資産運用

 

特徴1:AI資産運用

 

 

特徴2:カラーパレット

THEOの特徴2つめは「THEOカラーパレット」です。

カラーパレットとは手数料のシステムのことで、預けた金額に応じて手数料が割引きされるというもの。

 

特徴2:カラーパレット

 

カラーパレットシステム

カラー 預け入れ資産額(円) 手数料(%)
ホワイト 0 ~ 1万 1
ブルー 1~50万 0.9
グリーン 50~100万 0.8
イエロー 100~1000万 0.7
レッド 1000万以上 0.65

 

THEOの場合、預け入れ金額が多くても以下の条件を満たしていないと手数料が最大の1%となってしまうので注意してください。

 

手数料割引きの条件

  • 毎月1万円以上の積立てを設定している
  • 口座から出金していない

 

カラーパレットの手数料は、3か月ごとに適用条件の達成や合計資産額を集計して反映されます。

 

対象期間

  • 4月 ~ 6月
  • 7月 ~ 9月
  • 10月 ~ 12月
  • 1月 ~ 3月

 

また、THEOには「クイック入金」というシステムもあるので、いつでも口座への入金が可能です。

 

特徴2:カラーパレット

 

 

THEO(テオ)の口コミ

THEO(テオ)の口コミ

 

THEOの口コミをまとめました。

 

THEOの口コミ

  • 自動で楽
  • 少額投資できる
  • 積み立てを淡々と続けるべき
  • 貯金するくらいならTHEO投資がいい
  • コロナショックで20%減

 

基本的にいい口コミが多かったですね。

コロナショックの件もちらほらありました。

 

THEO(テオ)の口コミを詳しく見たい方はリンク先をどうぞ

THEO(テオ)口コミ:Yahoo知恵袋

THEO(テオ)口コミ:みんなの評判ランキング

 

THEO(テオ)の注意点

THEO(テオ)の注意点

 

続いてTHEOの注意点を2つお話します。

始める前に確認しておいてくださいね。

 

注意点1:引き出し限度額

THEOの注意点1つめは、「引き出し限度額」です。

THEOの口座にあるお金を引き出す際は、最低でも口座の中に10万円以上残しておかないといけません

 

残さず全額引き出したいという場合は、解約手続きとなります。

解約手数料は無料。

 

注意点2:積立て設定

THEO(テオ)の注意点2つめは、積立て設定です。

もし仮に解約手続きをする際は、必ず「積立て設定」をOFFにしましょう。

 

設定OFFを忘れていると、翌月にまた積立て金額が口座から引き落とされてしまいます。

お忘れなく!

 

THEO(テオ)の実績を公開:まとめ

THEO(テオ)の実績を公開:まとめ

 

ではこの記事のポイントをまとめます。

 

ポイント

  • THEO(テオ)はAIに自動でお任せだから楽
  • 節税機能も充実
  • 積立投資は早く始めた方がお得

 

THEO(テオ)は自動で資産運用してくれるので面倒なことは何もありません。

また積立て型の資産運用は早く始めた方がお得で比較的安全。

そろそろ副業で資産を増やしておきたい方は、ぜひ公式サイトを覗いてみてください。

 

THEO「テオ」公式サイトを見る

 

 


 

 

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