【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

THEO+docomo

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

「THEO+docomo(テオドコモ)の始め方が知りたい」

「口座開設はどうやればいいの?」

「注意点を教えて」

 

超低金利の銀行に預けていてもお金はなかなか増えませんよね。

知名度はありませんが、THEO+docomoは放置しながら資産運用ができるロボアドツールです。

 

THEO+docomoで資産運用している僕が、始め方から徹底解説します。

 

記事の内容

  • 始め方(口座開設と積立設定)
  • 運用実績
  • メリット・デメリット
  • 口コミ
  • 特徴と注意点
  • 解約方法とよくある質問

 

THEO+docomoは10分もあればスマホで口座開設できるので、簡単に積立投資をスタートさせられますよ。

 

僕の最新の運用状況

  • 資産額:1,225,714円
  • 利益額:125,214円
  • 利回り:11.38%

*2021/3/3時点

 

「THEO+docomo」公式サイト

 


【THEO+[テオプラス] docomo】最新情報→

THEO+docomo(テオプラスドコモ)とは

THEO+docomo(テオプラスドコモ)とは

 

THEO+docomo(テオドコモ)

株式会社「お金のデザイン」と株式会社「NTTドコモ」の資産運用サービス

 

資産を自分のTHEO+docomo口座に入れていけば、投資のプロやAIロボアドバイザーが自動で運用してくれるんです。

 

THEO+docomo(テオプラスドコモ)

運営会社株式会社お金のデザイン/株式会社NTTドコモ
最低投資金額1万円~
対象年齢20最以上
手数料1%~0.65%
特徴AIロボアド運用/dポイント貯まる/メンテナンスお任せ/投資一任契約
おつり積立投資可能
住所東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1F
金融商品取引業者関東財務局長(金商)第2796号
加入協会一般社団法人日本投資顧問業協会/日本証券業協会/一般社団法人投資信託協会
備考経済省が支援するJ-Startup企業に認定

 

THEO+docomoは日本で初めて、AIを使ったロボアドバイザーによる資産運用を開始した投資サービスなんですよ。

ちなみにTHEOとTHEO+docomoの運用内容は全く同じです。

記事の最後「よくある質問」で違いを詳しく解説しますね。

 

THEO+docomo(テオドコモ)の始め方

THEO+docomo(テオドコモ)の始め方

 

THEO+docomoの始め方

  1. 必要なものを準備
  2. 口座開設
  3. 積立設定して運用開始

 

では順番に画像付きで解説していきますね。

 

THEO+docomoの始め方:手順①必要なものを準備

THEO+docomoでロボアド資産運用を始めるために必要なものは3つです。

ちなみに「dカード GOLD」も作っておくとかなりdポイントも貯まるのでお得です。

 

用意するもの

  • スマホ
  • 銀行口座
  • 本人確認書類
  • dカードGOLD(推奨)

 

僕はスマホと三井住友銀行の口座、マイナンバーカードで口座開設しました。

本人確認は「マイナンバー確認書類」+「本人確認書類」の組み合わせから選んでくださいね。

 

マイナンバー確認書類本人確認書類
マイナンバーカード不要
マイナンバー通知カード運転免許証/住基カード/パスポート/在留カード特別永住者証明書のうち1つ
マイナンバー記載の住民票健康保険証/年金手帳/印鑑登録証明書/住民票記載事項証明書/住民票の写しのうち2つ

 

THEO+docomoの始め方:手順②口座開設

必要なものを揃えたら、THEO+docomoに自分用の口座を開設します。

細かく説明していますが10分もあればスマホ1つで簡単にできますよ。

 

口座開設の手順

  1. 公式サイトにログイン
  2. 無料診断で運用方針を決定
  3. メールアドレスを入力してユーザー登録
  4. THEO+docomoからメールが届く
  5. メールアドレスを認証しパスワードを設定
  6. dアカウントの登録
  7. お客様情報を入力
  8. 口座種別選択、確認事項の同意
  9. 本人確認書類のアップロード
  10. 引き落し口座の登録
  11. 簡易書留書類が届く

 

順番に解説していきます。

 

⓵:THEO+docomoの公式サイトにログイン

THEO+docomo:公式サイト→

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

②:ログインしたら無料診断をタップ

ポートフォリオ診断で5つの質問に答えて運用方針を決定

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

年齢から順番に回答を入力

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

入力が全て終わったら「結果を見る」をタップ

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

診断結果と予測資産推移が表示されるので確認して「次へ」をタップ

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

③:メールアドレスを入力して「ユーザー登録する」をタップ

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

④:THEO+docomoからメールが届く

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

⑤:届いたメールを開き「メールアドレスを認証する」をタップ

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

パスワードを設定し「次へ」をタップ

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

運用方針を決定し「次へ」をタップ

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

⑥:dアカウントの登録をする

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

dアカウントのIDを入力

*アカウントを持っていない方はここで発行

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

dアカウントのIDを持っていない方は、メアド登録から手順通りに進めていけばOK

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

⑦:お客様情報を入力

dアカウントの入力もしくは、発行手続きが終わったらTHEO+docomoのお客様情報を入力(名前、生年月日、住所など)

 

⑧:口座種別選択、確認事項の同意

特定口座など「THEOに確定申告を任せるか」を決定

「個人情報保護に関する基本方針」をタップし確認したら「同意して次へ」

 

⑨:本人確認書類のアップロード

入力内容を確認したら「マイナンバーの確認」へ進むので、必要書類をスマホで撮影しアップロードして「提出する」をタップ

契約書面等を確認し「上記書面すべての内容を確認・同意して契約を申込む」をタップ

 

⑩:引き落し口座の登録

THEO積立の引き落し口座情報を入力し「登録する」をタップ

 

⑪:簡易書留書類が届く

後日、書類が届き審査結果がメールで通知されます。

 

後半は画像を残すのを忘れてしまいました。

すみません。

 

THEO+docomoの始め方:手順③積立設定

THEO+docomoの口座開設が完了したら積立設定をしてあとは放置するだけ。

設定した方針に従い勝手に運用してくれますよ。

 

積立設定の手順

  1. サイトにログインして積立をON
  2. 積立額の設定画面で各項目を設定
  3. 引き落しスケジュールを確認
  4. 放置

 

⓵:ログインして上部の「積立ON」のタブをタップ

積立ONから進み、積立設定を行っていきます。

 

②:積立額の設定画面で各項目を設定

毎月の引き落し日、積立額、ボーナス月の積立額を設定

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

③:引き落しスケジュールを確認

次回の引落スケジュールを確認し設定をタップ

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

THEO+docomo(テオドコモ)の運用状況

THEO+docomo(テオドコモ)の運用状況

 

これまでTHEO+docomoをほったらかし運用してきた実績を紹介しますね。

僕は2019年の1月から30代で始めました。

 

最新の運用結果

  • 資産額:1,225,714円
  • 利益額:125,214円
  • 利回り:11.38%

 

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

THEO+docomo:資産推移

年月積立額残高
2019/120,000円20,000円
2019/220,000円40,002円
2019/320,000円60,525円
2019/420,000円80,995円
2019/520,000円102,200円
2019/620,000円122,003円
2019/7~2020/1132,580円
2020/220,000円155,084円
2020/320,000円162,314円
2020/420,000円175,090円
2020/520,000円190,720円
2020/620,000円223,678円
2020/720,000円254,883円
2020/820,000円271,252円
2020/920,000円287,376円
2020/1020,000円308,774円
2020/1120,000円+700,000円1,035,550円
2020/1220,000円1,095,622円
2021/120,000円1,128,257円
2021/220,000円1,181,257円
2021/320,000円

 

2021年3月時点では資産額が122万円ほどになりました。

運用実績はこちらの記事で詳しく公開しています。

【THEO+docomoの運用実績を公開】ロボアド投資体験談
【THEO+docomoの運用実績を公開】ロボアド投資体験談

続きを見る

 

TEHO+docomo(テオドコモ)のメリット・デメリット>

TEHO+docomo(テオドコモ)のメリット・デメリット

 

THEO+docomoにはメリットがたくさんありますがデメリットもあります。

ここではそれぞれ3つずつ解説しますね。

 

メリットデメリット
ロボアドによる運用手数料が高い
節税機能NISA非対応
dポイントが貯まる短期間での利益は少ない

 

メリットとデメリットについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【THEO+docomoのメリット・デメリット】デメリットを検証して解説
【THEO+docomoのメリット・デメリット】デメリットを検証して解説

続きを見る

 

では順番に見ていきましょう。

 

メリット1:ロボアドによる資産運用

THEO+docomoでは、ロボアドバイザーが世界中の膨大な情報や市場データを活用して資産運用しています。

ビッグデータを読み取ることである株の株価が一定期間内で値上がりするか値下がりするかのすばやい判断が可能なんです。

 

スピード面でも有利な資産運用ができますね。

あくまでも予測なので100%先が読めるものではないので注意

 

メリット2:節税機能がある

THEO+docomoには「THEO Tax Optimizer(テオタックスオプティマイザー)」という節税機能があります。

この自動税金最適化サービスでは、利益や損失を相殺して支払い税額の負担を減らすことが可能なんですよ。

 

節税機能についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【THEO+docomoの税金最適化サービス】THEO Tax Optimizerを解説
【THEO+docomoの税金最適化サービス】THEO Tax Optimizerを解説

続きを見る

 

メリット3:dポイントが貯まる

THEO+docomoでは口座内の預かり資産額に応じてdポイントが毎月貯まっていきます。

 

  • ドコモ回線:1万円につき1.5ポイント
  • 非ドコモ回線:1万円につき1ポイント

 

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

THEO+docomo公式サイトより

 

ドコモ回線を使っていない方でも、年間でこれだけのdポイントが資産運用しながら貯まります。

付加価値の高い投資と言えますね。

 

ちなみに「THEO+docomoとdカードGOLD」で最強にお得になります。

 

dカードGOLDはこんなカード

名称dカードGOLD
年会費10,000円(税抜)
買い物で貯まる100円で1ポイント(1%)
公共料金の支払いで貯まる100円で1ポイント(1%)
ドコモ携帯代で貯まる1,000円で100ポイント(10%)
その他特典各種保険 / 利用額に応じたクーポンGET / dカードケータイ補償 / お買い物安心保険 / カード紛失盗難補償 / 旅行先でのサポートデスク / 海外緊急サービス / 空港ラウンジの利用など
ポイントの使い道ローソンやマツキヨ、マクドナルドなど各加盟店/アマゾンや楽天、メルカリなど各通販サイト

 

年会費の1万円がネックに感じますが、ドコモ携帯を使っていて仮に毎月の携帯代が4,000円なら年間4,800ポイントがもらえます。

 

公共料金や普段の買い物と合わせると年会費よりお得になり、THEO+docomoの手数料も安くなるので僕もdカードGOLDを作りました。

 

dカードGOLD:公式サイト

 

dカード GOLDdカード GOLDの詳細情報→

 

デメリット1:手数料が高い

THEO+docomoの手数料は高いと言われています。

 

株や投資信託など金融商品の売買や、リバランスなども全て自分でできる方にとっては手数料が高く感じます。

しかし膨大な取引量に時間がかかり、取引コストも高くなるので個人や副業サラリーマンが自分で行うのはほぼ不可能。

 

適用条件などありますが、積立てて預かり資産額を増やしていけば手数料は最大0.65%まで安くなります。

 

THEO+docomoの手数料が実は高くない理由はこちらの記事で解説しています。

【THEO+docomoの手数料は高い?】カラーパレットの詳細と検証結果
【THEO+docomoの手数料は高い?】カラーパレットの詳細と検証結果

続きを見る

 

デメリット2:NISA非対応

NISAとは年間120万円までの制限の中で投資が非課税になる「小額投資非課税制度」です。

THEO+docomoでは頻繁にリバランスを行って調整するため、NISAとは相性が悪く対応していません。

 

ちなみにiDeCo(確定拠出年金)は、THEO+docomoの「NYDC」というサービスがあるので対応しています。

 

デメリット3:短期間での利益は少ない

THEO+docomoは長期投資で資産を積み上げて増やしていくという運用。

株のデイトレードのように、うまくいけば1日で何十万という即効性のある大きな利益は出ません。

安全にコツコツ資産を増やしていきたい方向けの投資と言えますね。

 

TEHO+docomo(テオドコモ)の特徴

TEHO+docomo(テオドコモ)の特徴

 

THEO+docomoの特徴

  • ロボアドバイザー
  • カラーパレット
  • dポイント

 

では順番に見ていきましょう。

 

特徴⓵:ロボアドバイザー

THEO+docomoの特徴⓵:ロボアドバイザー

 

THEO+docomoの運用方針は「自分で決める」か「THEO+docomoのAIにお任せ」するか選択できます。

 

「THEO+docomoにお任せ」にすると運用方針だけを自分で決めて、あとはロボアドバイザーが方針に従って運用。

運用の際には、図のように資産配分の方針だけ自分で決めればあとは完全放置です。

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

するとTHEO+docomoのロボアドが方針に従って金融商品を売買し保有する資産を厳選。

保有資産の内訳が表示されるので、自分がどんな金融商品をどれだけ保有しているのかもすぐに分かりますよ。

 

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

特徴②:カラーパレット

THEO+docomoには「テオカラーパレット(THEO Color Palette)」とよばれる手数料割引システムがあります。

テオカラーパレットとは、預けた資産額に応じて手数料が安くなるというもの。

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説

 

具体的な預け入れ資産額と手数料の関係は以下のようになります。

カラー預け入れ資産額(円)手数料(%)
ホワイト0 ~ 1万1
ブルー1~50万0.9
グリーン50~100万0.8
イエロー100~1000万0.7
レッド1000万以上0.65

 

THEO+docomoの場合、預け入れ資産が多くても4つの条件を満たしていないと手数料が最大の1%となります。

 

手数料割引きの4つの条件

  • 毎月の積み立てを設定している
  • 口座から出金していない
  • dカードGOLDを保有
  • おつり積み立て設定している

 

カラーパレットの手数料は、3か月ごとに適用条件の達成や合計資産額を集計して反映されます。

 

対象期間

  • 4月 ~ 6月
  • 7月 ~ 9月
  • 10月 ~ 12月
  • 1月 ~ 3月

 

特徴③:dポイント

THEO+docomoの運用でドコモの「dポイント」が貯まります。

ドコモユーザーじゃなくても貯まって、現金化してコンビニなどで使えるdポイント。

 

ドコモユーザーならdカード GOLDでさらに多く貯められます。

資産運用しながら普段の生活で使えるポイントも貯まるのが、THEO+docomoの3つめの特徴です。

 

THEO+docomo(テオドコモ)の口コミ

THEO+docomo(テオドコモ)の口コミ

 

THEO+docomo口コミの総評

  • 手数料割引には条件がある
  • dポイントが貯まる
  • 経済状況に左右される
  • 放置していても資産運用できる
  • 長期投資で資産を増やせる
  • 銀行に預けるよりいい

 

良い口コミ悪い口コミ
徐々に資産が増える経済状況に反映する
完全放置でできるマイナスになった
dポイントが貯まる手数料割引の条件が厳しい
手数料割引があるdカードGOLDによる
銀行に預けるより得
安全策をとれる
積立投資ができる

 

個人的な意見としては、自分の時間をとられずに完全放置で資産運用できるのが1番の良いポイントだと感じます。

 

THEO+docomoの口コミに関してはこちらの記事でさらに詳しく解説。

【THEO+docomoの口コミ・評判】ツイッターのリアルな声まとめ
【THEO+docomoの口コミ・評判】ツイッターのリアルな声まとめ

続きを見る

 

THEO+docomo(テオドコモ)の注意点

THEO+docomo(テオドコモ)の注意点

 

THEO+docomoの注意点

  • 引き出し限度額
  • 積立設定
  • 経済状況

 

順番に見ていきましょう。

 

注意点⓵:引き出し限度額

THEO+docomoの口座内にあるお金を引き出す際は、最低でも口座に10万円以上残しておかないといけません。

口座に残さず全額引き出したいという場合は、解約手続きとなるので注意してくださいね。

ちなみに解約手数料は無料です。

 

注意点②:積立設定

もし仮にTHEO+docomoの解約手続きをするとなった場合は、必ず「積立て設定」をOFFにしましょうね。

設定OFFを忘れていると、翌月にまた積立て金額が口座から引き落とされてしまいます。

 

注意点③:経済状況

THEO+docomoに限らずほとんどの投資に当てはまりますが、良くも悪くも社会情勢や世界経済に反映されます。

景気が好調なら資産も伸びますが、そうでない場合は下がることもありますよ。

 

THEO+docomo:解約方法

THEO+docomo:解約方法

 

THEO+docomoの解約方法を解説します。

解約手の流れはいたってシンプル。

 

資産運用開始前と資産運用開始後の解約手順についてそれぞれ見ていきましょう。

 

運用開始前の解約

  1. サイト内のお問い合わせフォーム
  2. 名前、メアドなど入力
  3. 「出金・解約について」をタップ
  4. お問い合わせ内容に解約を申しでて登録

 

運用開始後の解約

  1. ログインしてマイページへ
  2. 「THEO+docomoの方はこちら」
  3. dアカウントとパスワードを入力
  4. 上部メニューから設定をタップ
  5. 「口座解約はこちら」へ
  6. 解約画面で手続き

 

資産返却のスケジュールや注意点も表示されるので確認しておいてくださいね。

どちらの解約方法も手順通りに入力するだけの簡単な操作でできます。

 

口座解約する際は以下の注意点も把握しておきましょう。

 

口座解約について

  • 解約年の12/31まで、新規のtheo口座申込みは不可
  • 翌年1月以降は申込み可
  • 口座解約の手数料なし

 

THEO+docomoの解約については詳しくこちらの記事で解説しています。

【THEO+docomoの解約手順】流れと注意点を詳しく解説
【THEO+docomoの解約手順】流れと注意点を詳しく解説

続きを見る

 

THEO+docomo:よくある質問

THEO+docomo:よくある質問

 

THEO+docomoのよくある質問

  • THEOとTHEO+docomoの違いが分かりません
  • 運用で失敗しませんか?
  • 年齢制限はありますか?

 

回答と合わせて確認していきましょう。

 

よくある質問⓵:THEOとTHEO+docomoの違いが分かりません

資産運用方法については全く同じ

 

大きく違うところは「運営会社」「最低投資可能金額」「dポイント」「おつり積立投資」「手数料割引条件」の5つです。

THEOTHEO+docomo
運営会社株式会社:お金のデザイン株式会社:お金のデザイン/株式会社:NTTドコモ
最低投資金額10万円以上1万円以上
dポイント×貯まる
おつり積立投資×可能
手数料割引条件毎月の積立/出金していない毎月の積立/出金していない/dカードGOLDの保有/毎月おつり積立

 

さらに詳しいTHEOとTHEO+docomoの違いはこちらの記事で解説しています。

【THEOとTHEO+docomoの違い】自分に合うのはどっち?
【THEOとTHEO+docomoの違い】自分に合うのはどっち?

続きを見る

 

よくある質問②:運用で失敗しませんか?

100%失敗しない資産運用はありません

 

どんな運用でも失敗のリスクは必ずあります。

THEO+docomoの場合、積立投資による長期運用とロボアドにより失敗のリスクを減らしやすくなりますが、元本割れのリスクもゼロではありません。

 

ちなみに「長期投資は失敗しにくい」というデータが金融庁より発表されています。

金融庁のレポート

 

よくある質問③:年齢制限はありますか?

20歳以上です

 

THEO+docomoの口座を開設できるのは成人の満20歳以上の方に限られます。

また一定の年齢を超えている方は、電話で申込内容や適合性の確認があります。

 

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説:まとめ

【THEO+docomoの始め方】口座開設から積立設定まで使い方を徹底解説:まとめ

 

ではTHEO+docomoのポイントをまとめます。

 

ポイント

  • 口座開設は10分でできる
  • 積立設定したら放置するだけ
  • 資産運用は早く始めた方がお得

 

THEO+docomoは自分の時間をとられることなく、自動で運用してくれてdポイントも貯まる資産運用です。

積立て型の資産運用は早く始めた方がお得で比較的安全。

 

本業をしながらほったらかしで資産を増やしておきたいという方は、公式サイトをチェックしてみてください。

「THEO+docomo」公式サイト

 


【THEO+docomo】最新情報→

 

 

THEO+docomo関連記事

運用実績口コミ
メリット・デメリット 手数料
節税機能テオとの違い

 

 

関連カテゴリー

 

 

ブログホームへ戻る

 

-THEO+docomo

© 2021 はいりふるぶろぐ Powered by AFFINGER5