【聖域の岬と青の洞窟】能登半島のがっかりスポットを写真と動画で紹介

車中泊ドライブ旅

【聖域の岬と青の洞窟】能登半島のがっかりスポットを写真と動画で紹介

この記事で分かること

  • 聖域の岬と青の洞窟の実態
  • 観光スポットの基本情報

 

石川県の能登半島を車中泊しながらドライブで1周してきました。

 

旅で訪れた「聖域の岬と青の洞窟」の様子を写真と動画で紹介します。

期待するほどではなかった能登半島の観光スポット。

実態を正直に紹介するので、石川旅行を検討している方は参考にしてみてください。

 

記事の内容

  • 聖域の岬と青の洞窟に行ってみた
  • 聖域の岬と青の洞窟:基本情報

 

【聖域の岬と青の洞窟】能登半島のがっかりスポットを写真と動画で紹介

【聖域の岬と青の洞窟】能登半島のがっかりスポットを写真と動画で紹介

 

能登半島1周の旅で訪れた「聖域の岬と青の洞窟」の正直な感想です。

 

正直な感想

  • 聖域の岬は聖域と呼べるのか疑問
  • 青の洞窟の人工的ブルーライトが冷める
  • 入場料が高く感じる

 

感じ方は人それぞれですが聖域の岬と青の洞窟は期待していたほどではなく、個人的にはがっかり観光スポットでした。

子供なら楽しめるかもです。

 

*はいりふるぶろぐチャンネルより

 

では旅で訪れた様子を紹介していきます。

 

聖域の岬と青の洞窟に行ってみた

聖域の岬と青の洞窟に行ってみた

 

能登半島1周の車中泊ドライブ旅、半島の先端部分に位置する珠洲岬に到着しました。

車は敷地内の「自然環境保護センター」の無料駐車場にとめられます。

 

聖域の岬と青の洞窟を目指して歩いていくと、最初に見えてきたのは「フレームストーン(夢の扉)」という小さな石彫のオブジェ。

覗き込んで日本海を眺めたり、記念写真を撮ったりできます。

 

フレームストーン(夢の扉)

 

フレームストーンの横からは、「ランプの宿」を見下ろすことができます。

 

聖域の岬:ランプの宿

ランプの宿はなかなか予約が取れないほど人気の宿。

目の前がすぐ日本海ですね。

 

スカイバード(空中展望台)

そのまま進んでいくと見えてくるのが「空中展望台(スカイバード)」です。

高さは9.5m、空中というほど高くはないですね。

 

とりあえず聖域の岬と青の洞窟に入ることにしました。

青の洞窟と空中展望台のチケット(1,500円)を購入。

 

青の洞窟と空中展望台のチケット

 

チケットを購入した後は、ヘルメットを着用してから出発です。

展望台はしっかり作られていたので、僕みたいな高所恐怖症でも大丈夫でした。

多少の浮遊感は感じます。

 

スカイバード(空中展望台)

 

スカイデッキを進んで先端からの景色を眺めました。

さらにスカイデッキの上からも見下ろせます。

 

【聖域の岬と青の洞窟】能登半島のがっかりスポットを写真と動画で紹介

 

空中展望台を楽しんだ後は、聖域の岬に進んでいきました。

遊歩道をまったりと散歩。

 

聖域の岬

 

聖域の岬からの眺めです。

 

能登半島の聖域の岬

 

ベンチもあり海を眺めながらボーっとたそがれることができます。

しかしどのへんが聖域なのかは疑問。

 

石川県の青の洞窟入口

 

聖域の岬の遊歩道を進んでいくと「青の洞窟」の看板が見えてきました。

階段を降りていき洞窟の入口から内部を覗くと、奥の方が青く光っているのが分かりますね。

 

能登半島の青の洞窟内部

 

洞窟の奥へ進んでみると青く光っていた実態は、人工的なブルーライトで照らされたものだと分かってしまいました。

がっかりして冷めてしまいました。

時間によっては海の光が青く光るらしいですが。

 

石川県能登半島の青の洞窟

 

静かな洞窟の中に差し込む光と波の音は、なんだか疲れがとれるような感覚でよかったです。

 

青の洞窟と聖域の岬をまったり観光。

これで1,500円はちょっと高いかなという印象でした。

 

聖域の岬と青の洞窟:基本情報

聖域の岬と青の洞窟:基本情報

 

今回訪れた聖域の岬と青の洞窟の基本情報を解説します。

聖域の岬は、石川県能登半島の先端部分、能登地方にある珠洲岬(すずみさき)の別名です。

 

能登半島国定公園にも指定されていて、長野県の分杭峠(ぶんぐいとうげ)や山梨県の富士山と並ぶ日本3大パワースポットの1つ。

 

聖域の岬:基本情報

住所 〒927-1451 石川県 珠洲市 三崎町寺家 10-11
電話 0768-86-8000
営業時間 8:30~17:00
管理 ランプの宿
駐車場 近くの「自然環境保護センター」70台分(無料)
入場料 1,500円(青の洞窟とセット)
アクセス JR金沢駅から特急バスで170分
備考 空中展望台(スカイバード)がある

 

聖域の岬は日本海やランプの宿を一望できるエリア。

聖域の岬で汲んだ水は100年たっても腐らないと言われているそうです。

入場する際は、準備されているヘルメット着用が必須。

 

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青の洞窟とは、能登半島先端部分の聖域の岬エリアにある洞窟のことで内部は青い光で満ちています。

 

洞窟の中が青く光っているのは、人工的なブルーライトで照らされているためでした。

天候や時間が合えば、ブルーライトが無くても洞窟内のすき間からの光で海の青色になるそうです。

 

青の洞窟:基本情報

住所 能登半島先端、聖域の岬エリア内
管理 ランプの宿
奥行 約100m
高さ 約20m

 

聖域の岬と青の洞窟:地図

 

【聖域の岬と青の洞窟】能登半島のがっかりスポットを写真と動画で紹介:まとめ

【聖域の岬と青の洞窟】能登半島のがっかりスポットを写真と動画で紹介:まとめ

 

ではこの記事のポイントをまとめます。

 

ポイント

  • 聖域の岬は聖域と呼べるのか疑問
  • 青の洞窟の人工的ブルーライトが冷める
  • 入場料が高く感じる

 

使った金額

青の洞窟と空中展望台のチケット:1,500円

 

能登半島の先端にある聖域の岬と青の洞窟。

あまり期待せずに行くといいですよ。

子供は純粋に楽しめそうな場所、「聖域の岬と青の洞窟」でした。

 

 

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