【聖域の岬と青の洞窟は期待はずれ?】石川県能登半島にある日本三大パワースポット

能登半島一周

【聖域の岬と青の洞窟は期待はずれ?】石川県能登半島にある日本三大パワースポット

能登半島には「聖域の岬」と「青の洞窟」という人気のパワースポットがあるんです。

名前からして魅力的で、石川旅行するなら訪れてみたいですよね。

 

神秘的で楽しいという人もいますが、個人的には期待外れのがっかりスポットでした。

 

能登半島の車中泊ドライブ旅で「聖域の岬と青の洞窟」を訪れた僕が、実際の様子を写真と一緒に紹介します。

 

記事の内容

  • 聖域の岬と青の洞窟
  • 基本情報

 

能登のパワースポットの実態が分かりますよ。

 

 

青の洞窟と聖域の岬

  • 日本三大パワースポット
  • 聖域の岬は入場料がかかる
  • 洞窟の青色は人工的なブルーライト
  • 空中展望台はそこまで高くない
  • 見られる景色はいい

 

能登の聖域の岬と青の洞窟

能登半島一周の車中泊ドライブ旅、半島の先端部分に位置する珠洲岬(読み方:すずみさき)に到着しました。

車は敷地内の「自然環境保護センター」の無料駐車場にとめられます。

 

聖域の岬と青の洞窟に行ってみた

 

今回の旅行ではこんな順番でパワースポットを満喫。

  1. フレームストーン
  2. ランプの宿
  3. 空中展望台
  4. 聖域の岬
  5. 青の洞窟

 

フレームストーン(夢の扉)

フレームストーン(夢の扉)

自然環境保護センターの駐車場から聖域の岬と青の洞窟へと歩いていくと、最初に見えてきたのは「フレームストーン(夢の扉)」という小さな石彫のオブジェ。

穴から覗き込んで日本海の景色を眺めたりできます。

撮影スポットとして記念写真を撮るのにオススメですよ。

 

フレームストーン

2014年、北陸新幹線の開通にあわせて完成

 

ランプの宿

聖域の岬:ランプの宿

ランプの宿は目の前がすぐ日本海で、なかなか予約が取れないほど人気の宿なんです。

 

ランプの宿:450年続くちょっとお高めのプライベート旅館

よしが浦温泉「ランプの宿」で贅沢に癒されたい方は、予約がとれればぜひ泊まってみてください。

 

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空中展望台(スカイバード)

スカイバード(空中展望台)

続いて見えてくるのが「空中展望台(スカイバード)」です。

高さは9.5m、空中といってもそれほど高くないですよ。

 

青の洞窟と空中展望台のチケット

青の洞窟と空中展望台のチケット(1,500円)を購入。

チケットやお土産はすぐ横の休憩所「自然環境保護センター」で買えますよ。

 

スカイバード(空中展望台)

入場する際は、準備されているヘルメット着用が必須です。

展望台はしっかり作られていたので、僕みたいな高所恐怖症でも大丈夫。

多少の浮遊感は感じます。

 

【聖域の岬と青の洞窟】能登半島のがっかりスポットを写真と動画で紹介

スカイデッキを進んでいき先端からの景色を眺めました。

さらにスカイデッキの上からも見下ろせるんです。

 

聖域の岬

空中展望台を楽しんだ後は、聖域の岬に進んでいきました。

遊歩道をまったりと散歩。

 

聖域の岬

 

聖域の岬からの日本海です。

景色はなかなかいいですよ。

能登半島の聖域の岬

ベンチなどもあるので、海を眺めながらボーっとのんびりするのも良さそうですね。

 

青の洞窟

聖域の岬を進んでいくと「青の洞窟」の看板が見えてきます。

ここから長めの下り坂を進んでいくと青の洞窟の入口です。

 

石川県の青の洞窟入口

入口から内部を覗くと、奥の方が青く光っているのが分かります。

さっそく中へと進んでいきました。

 

能登半島の青の洞窟内部

青の洞窟内部は青い光で充満しています。

しかしよく見てみると、光っていた青い光は人工的なブルーライトで照らされたものだったんです。

 

その実態に少しがっかりして興ざめしたのを覚えています。

ただし時間帯によっては、海の光の反射によって洞窟内が青く光るらしいですよ。

 

石川県能登半島の青の洞窟

 

ただ、静かな洞窟の中に差し込む光と波の音は、パワースポットの効果があるのか疲れがとれるような感覚でした。

これで1,500円はちょっと高いかなという印象。

 

聖域の岬と青の洞窟:基本情報

聖域の岬と青の洞窟:基本情報

 

聖域の岬とは、石川県能登半島の先端部分、能登地方にある珠洲岬の別名です。

能登半島国定公園にも指定されていて、長野県の分杭峠(ぶんぐいとうげ)や山梨県の富士山と並ぶパワースポットの1つ。

 

聖域の岬は日本海やランプの宿を一望できるエリアで、この地で汲んだ水は100年たっても腐らないと言われています。

また一番最初にパワースポットのご利益をうけたのは「源義経」だという伝説もあるんです。

 

住所

聖域の岬の住所は、「〒927-1451 石川県 珠洲市 三崎町寺家 10-11」です。

地図も載せておきますね。

 

アクセス

JR金沢駅からの行き方は、車か特急バスとなります。

ちなみに珠洲市には鉄道が通っていません。

 

JR金沢駅から聖域の岬周辺

車の場合のと里山海道経由で約2時間半
特急バスの場合北鉄バスの珠洲特急線で170分

 

駐車場

車は同じ敷地内の「自然環境保護センター」の駐車場にとめられます。

利用料は無料で、約70台分の駐車が可能です。

 

営業時間

営業時間は「8:30~17:00」です。

 

入場料金

大人(1人分)

空中展望台空中展望台と青の洞窟セット
500円(税込)1,500円(税込)

 

小学生以下(1人分)

空中展望台空中展望台と青の洞窟セット
100円(税込200円(税込)

ちなみに人数が2人や3人に増えてもとくに割引はなく、単純に1人分の値段が増えていくだけです。

 

電話番号

電話番号は「0768-86-8000」です。

管理しているランプの宿に繋がります。

 

パワースポット

ランプの宿周辺が「聖地の岬」とよばれ、日本三大パワースポット(長野県の分杭峠・富士山)とされています。

「最果ての聖地」ともよばれていて、出雲の国の神話「国引き神話」にも登場しているんです。

 

諸説ありますが、聖域の岬や青の洞窟を含む珠洲岬一帯が全てパワースポットとも言われています。

 

青の洞窟の大きさ

管理ランプの宿
奥行約100m
高さ約20m

 

青の洞窟の石(パワーストーン)

青の洞窟の内部には夢や希望が叶うとされている、持ち帰り自由のパワーストーンがあるんです。

パワーストーンは小さく真っ白な石なのですが、どうやら人工的に入れた石らしく興ざめしました。

 

ちなみに僕が持ち帰ってきたのは、洞窟内の天然の石。

ほとんどが平べったく手のひらサイズで、天然の石の方がパワーがあるという評判も聞きます。

青の洞窟の石

 

青の洞窟の口コミ

個人的には青の洞窟に少しがっかりしましたが、綺麗だったと楽しんでいる人もたくさんいるので人それぞれですね。

つばき茶屋は美味しいのでおすすめ。

 

長い坂の口コミも多かったですが、実際は思ったより楽でしたよ。

 

【聖域の岬と青の洞窟は期待はずれ?】石川県能登半島にある日本三大パワースポット:まとめ

【聖域の岬と青の洞窟】能登半島のがっかりスポットを写真と動画で紹介

では聖域の岬と青の洞窟のポイントをおさらいします。

 

ポイント

  • 日本三大パワースポット
  • 聖域の岬は入場料がかかる
  • 洞窟の青色は人工的なブルーライト
  • 空中展望台はそこまで高くない
  • 見られる景色はいい

 

使った金額

青の洞窟と空中展望台のチケット:1,500円(税込)

 

能登半島の先端にある聖域の岬と青の洞窟。

あまり期待せずに行くといいですよ。

子供は純粋に楽しめそうな場所、「聖域の岬と青の洞窟」でした。

 

 

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