【雲仙地獄めぐり】散策して分かった特徴的な景色と見どころ!駐車場最安値も紹介

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【雲仙地獄めぐり】散策して分かった特徴的な景色と見どころ!駐車場最安値も紹介

長崎県島原市の人気観光スポット「雲仙地獄」について知りたい方は必見。

この記事では、地獄めぐりして分かった絶景や特徴、正直な感想を写真と一緒に解説します。

 

実際に雲仙地獄を散策した僕が、現地の様子と見どころを詳しくお話しますね。

 

記事の内容

  • 駐車場から雲仙地獄まで
  • 雲仙地獄めぐり
  • 見どころと名所
  • お土産屋さんは「やらやら」がオススメ
  • 基本情報

 

雲仙地獄散策の所要時間や最安値の駐車場なども分かりますよ。

 

雲仙地獄

  • 駐車場最安値は第四駐車場
  • 雲仙地獄めぐりの所要時間は一時間ほど
  • たまごなら「土産処やらやら」がオススメ

 

使ったお金

駐車場:300円(税込)

蒸したまご×2:140円(税込)

温泉レモネード×2:500円(税込)

 

第四駐車場から雲仙地獄まで

第四駐車場から雲仙地獄まで

 

樺島灯台から車で二時間ほど、島原市の観光スポット「雲仙地獄」に行くため、第四駐車場(古湯駐車場)に到着しました。

最初に感想を言うと、遊歩道が整備された雲仙地獄一帯は散策しやすく、湧き出る噴気はたしかに地獄のような景色。

周辺の駐車場は「第四駐車場」が最安値で1回300円、ゆでたまごは「土産処やらやら」が1個70円で一番安いですよ。

 

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第四駐車場に車を停めて雲仙地獄まで歩きます。

雲仙地獄とは、雲仙の古湯と新湯の間の白い土(温泉余土)におおわれた一帯のことで地獄の景色のように見える観光スポットです。

ちなみに、雲仙はかつて温泉と書いて「うんぜん」と呼んでいたそうです。

 

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ちょっとした人気スポットの「雲仙おもちゃ博物館」も道中にあります。

 

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しばらく歩くと雲仙地獄の入口に到着。

 

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入口のすぐそばには満明寺というお寺がありました。

 

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雲仙地獄にかなり近い場所にある駐車場。

こちらは1回500円と書かれていますね。

 

雲仙地獄めぐり散策(所要時間は一時間ほど)

雲仙地獄めぐり散策(所要時間は一時間ほど)

第四駐車場から徒歩10分ほどで雲仙地獄に到着。

硫黄の臭いがプンプンと漂ってきます。

 

【雲仙地獄めぐり】散策して分かった特徴的な景色と見どころ!駐車場最安値も紹介

入口から湯けむり橋を渡ると「清七地獄」の白い湯気がたちこめていました。

 

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まるで地獄絵図のようですね。

視界がさえぎられ、前を歩く人の姿も見えないほどでした。

 

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ところどころから噴出する白煙と硫黄臭が雲仙地獄の特徴です。

 

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立ちこめる噴気からは地球のエネルギーを感じますね。

 

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はじめのうちは硫黄の臭いが強かったのですが、途中からはほとんどにおいませんでした。

と言っても、匂いがついてもいいような服装で観光することをオススメします。

 

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雲仙地獄には、いろんな現地ならではの植物の説明書きもありました。

 

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雲仙地獄の全体図。

お好きなルートでまわってみてください。

 

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雲仙岳にある雲仙地獄は、マグマだまりからの距離によって泉質や色に違いがあるみたいですね。

 

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旅行気分を感じる雲仙の自然の景色。

のんびりと疲れを癒せます。

 

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雲仙地獄には30ほどの地獄が点在すると言われています。

 

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お糸地獄の前にある販売所「雲仙地獄茶屋工房」です。

 

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雲仙名物の温泉たまごや温泉レモネードが売られていました。

 

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雲仙地獄茶屋の周辺にはネコがめちゃくちゃいましたが、人間に慣れているようでリラックスしまくり。

極楽にいるかのような寝顔に癒されますね。

 

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近くには地熱や噴気を体験できる休憩スポットの足蒸しもあります。

 

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遠くに見える十字架はキリシタン殉教碑。

江戸時代には、この雲仙地獄でキリシタンへの拷問などが行われたそうです。

 

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現地は遊歩道が整備されているので歩きやすかったです。

デートや女子旅にもオススメですね。

 

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高台にある展望台のような休憩所。

見晴らしがいいので撮影スポットとしてオススメです。

 

【雲仙地獄めぐり】散策して分かった特徴的な景色と見どころ!駐車場最安値も紹介

長崎旅行に来たという雰囲気が感じられる雲仙地獄、岩群にたちのぼる白煙が魅力的ですね。

 

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雲仙地獄の遊歩道を歩いていると自然の景色も堪能できます。

 

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あたり一帯から湧き出る温泉の泉質は「硫黄泉」で最高温度は98度、そして湯けむりの最高温度は120度だそうです。

 

【雲仙地獄めぐり】散策して分かった特徴的な景色と見どころ!駐車場最安値も紹介

入場料無料で楽しめるのも嬉しいポイントですね。

 

【雲仙地獄めぐり】散策して分かった特徴的な景色と見どころ!駐車場最安値も紹介

けっこう歩きました。

景色を堪能しながら健康的なウォーキングもできる雲仙地獄。

 

【雲仙地獄めぐり】散策して分かった特徴的な景色と見どころ!駐車場最安値も紹介

かなり温度が高い場所もあります。

手をつけると危険ですよ。

 

【雲仙地獄めぐり】散策して分かった特徴的な景色と見どころ!駐車場最安値も紹介

雲仙は日本最古の国立公園らしいです。

 

【雲仙地獄めぐり】散策して分かった特徴的な景色と見どころ!駐車場最安値も紹介

散策ルートの道中にはゴミ箱やトイレなども設置されていました。

 

雲仙地獄の見どころと名所

雲仙地獄の見どころと名所

 

地獄めぐりで見ておきたい名所を紹介します。

 

  • 清七地獄
  • 雀地獄
  • お糸地獄
  • 大叫喚地獄
  • 邪見地獄
  • 泥火山

 

清七地獄

清七地獄

まずは清七地獄です。

清七地獄は湯けむりがすごくて視界が真っ白になるほどでした。

 

清七地獄

長崎に住む清七という男がキリシタン狩りで処刑された時に噴出したと言われているのが、清七地獄の名前の由来です。

 

雀地獄

雀地獄

雀地獄(すずめじごく)は、小さな気泡がピチピチとスズメの鳴き声のように湧き出ている場所。

この地下から噴き出したガスが水中ではじけて小さな音をたてています。

 

雀地獄

グツグツと湧き出ていますが、よく見ないと分からないくらいの小さな気泡でした。

 

お糸地獄

お糸地獄

お糸地獄(おいとじごく)です。

名前の由来は、明治3年に島原城下で裕福な暮らしをしていたお糸という女性が不倫をして夫を殺害した罪で処刑されたときに噴出した地獄が「お糸地獄」とされているとのこと。

家庭を乱すと地獄に落ちるという戒めの意味があるそうですよ。

 

お糸地獄

お糸地獄の石碑。

石碑の前には温泉卵などが売られている雲仙地獄茶屋工房があります。

 

大叫喚地獄

大叫喚地獄

雲仙地獄で一番活発に噴気をあげている見どころスポットが大叫喚地獄(だいきょうかんじごく)です。

大叫喚地獄は、生前に嘘をついた人が落ちる地獄とされています。

 

大叫喚地獄

たまにゴォーと激しく噴気する音が、地獄に落ちていく罪人の叫び声に聞こえることから名づけられたと言われています。

大叫喚地獄は、他の地獄と比べて白い湯気がかなり出ていて、雲仙地獄らしい写真を撮るにもオススメの撮影スポットですよ。

 

邪見地獄

邪見地獄

邪見地獄(じゃけんじごく)は土壌に規則的な亀裂がたくさん入っていました。

邪見とは嫉妬心を意味していて、嫉妬心を解消するのが邪見地獄と言われています。

ちなみに案内看板には強酸性の温泉なので飲めるようなものではないと書かれていました。

 

泥火山

泥火山

泥火山の看板に書いてあるように、読み方は「でいかざん」です。

強酸性のガスが地表に吹き上がり溶岩が粘土化される泥火山。

僕らが訪れたときは、ほんのかすかにボコッと気泡が噴出する程度でした。

 

お土産屋さんは「やらやら」がオススメ

お土産屋さんは「やらやら」がオススメ

雲仙地獄を散策した後は、すぐ横にあるお土産屋さん「やらやら」に立ち寄りました。

 

お土産屋さんは「やらやら」がオススメ

店内に入ると、たくさんのお土産と店員さんの優しく元気な挨拶に出迎えられました。

土産処:やらやら

営業時間9:00~18:00
定休日年中無休
住所長崎県雲仙市小浜町雲仙湯の里319-1
電話番号0957-73-2734

 

【雲仙地獄めぐり】散策して分かった特徴的な景色と見どころ!駐車場最安値も紹介

やらやらには冷えている温泉レモネードがたくさんあります。

 

【雲仙地獄めぐり】散策して分かった特徴的な景色と見どころ!駐車場最安値も紹介

蒸したまごは1個70円なので、雲仙地獄の雲仙地獄茶屋工房で買うよりお得。

たまご2個で140円と温泉レモネード2本で500円、合計で税込み640円と安く買えました。

 

【雲仙地獄めぐり】散策して分かった特徴的な景色と見どころ!駐車場最安値も紹介

レモネードは爽快な味わいでした。

蒸したまごもいただきます。

 

【雲仙地獄めぐり】散策して分かった特徴的な景色と見どころ!駐車場最安値も紹介

殻をむくとつるんつるんで美味しそう。

 

【雲仙地獄めぐり】散策して分かった特徴的な景色と見どころ!駐車場最安値も紹介

ちょっとだけ塩につけたゆでたまごが最高。

たまごやお土産を買うなら、土産処やらやらがオススメです。

 

雲仙地獄の基本情報

雲仙地獄の基本情報

 

雲仙地獄の住所やアクセス方法など基本的な情報をまとめました。

 

住所

住所は「〒854-0515 長崎県雲仙市小浜町雲仙」です。

地図で見ると場所はここ。

 

アクセス(行き方)

「車」「電車」「バス」それぞれのアクセス方法をまとめました。

 

車で行く場合、長崎空港から車でおよそ一時間。

もしくは、諫早ICから同じく一時間ほどです。

 

電車

電車で行く場合、JR諫早駅から島原鉄道のワンマン列車で70分ほどの島原駅まで行きます。

ただし、島原駅からはタクシーで30分ほどかかるので車かバスがオススメです。

 

バス

バスで行く場合、JR諫早駅から島原鉄道バスに乗り「島鉄バス雲仙営業所」で下車して徒歩4分です。

 

駐車場(最安値は第四駐車場)

雲仙地獄の駐車場(最安値は第四駐車場)

周辺には有料駐車場がいくつかあり、だいたい1回500円が相場です。

ちなみに、僕らが停めた第四駐車場は一番遠いですが料金が300円と最安値。

遠いと言っても街並みを見ながら歩いているとすぐ雲仙地獄に着きます。

 

周辺の駐車場一覧

駐車場収容台数1回料金雲仙温泉までの距離
清七地獄駐車場18台500円154m
第一駐車場(新湯駐車場)17台500円243m
雲仙温泉神社駐車場21台500円244m
第二駐車場(新湯共同浴場前駐車場)33台500円256m
満明寺駐車場13台500円271m
第五駐車場(雲仙スカイホテル前駐車場)33台500円325m
第四駐車場(古湯駐車場)95台300円465m

 

車の旅が好きなら、周辺の最安値駐車場を一括検索できる「特P(とくぴー)」に登録しておくのがオススメ。

今回の第四駐車場もこれで見つけました。

 

トイレ

雲仙地獄のトイレ

トイレは遊歩道の途中の場所にあります。

 

読み方

雲仙地獄の読み方は「うんぜんじごく」です。

ちなみに、清七地獄は「せいしちじごく」、諫早駅は「いさはやえき」と読みます。

 

入場料

雲仙地獄の入場料は無料です。

 

営業時間

24時間いつでも開放されています。

夜間は清七地獄のみですが、ライトアップもされていますよ。

 

電話番号

電話番号は「0957-73-3434」です。

雲仙温泉観光協会につながります。

 

周辺の観光スポット

雲仙地獄の周辺には観光スポットやアクティビティもあるので、旅行を満喫したい方は参考にしてみてください。

雲仙温泉 東園絶景と会席料理が人気の評判宿
がまだすドーム家族で楽しめる火山体験ミュージアム
姫松屋本店島原の郷土料理「具雑煮」の専門店

 

東園や雲仙九州ホテルなど周辺の宿泊施設はこちらから一括検索して予約可能です。

じゃらんnet→

 

がまだすドームの割引チケットや他のアクティビティは「アソビュー」から予約できます。

日本最大級のレジャー総合情報サイト「asoview!(アソビュー)」→

 

雲仙や島原など自由に観光したりレジャーを楽しみたいなら車が一番便利です。

車を持っていなくても「たびらいレンタカー」で安く予約すれば大丈夫。

サクッと楽しみたい方は、長崎空港までNAVITIME Travelで飛行機をおさえて現地でレンタカーを借りるのもあり。

 

【雲仙地獄めぐり】散策して分かった特徴的な景色と見どころ!駐車場最安値も紹介:まとめ

【雲仙地獄めぐり】散策して分かった特徴的な景色と見どころ!駐車場最安値も紹介

 

では雲仙地獄のポイントをおさらいします。

 

雲仙地獄

  • 駐車場最安値は第四駐車場
  • 雲仙地獄めぐりの所要時間は一時間ほど
  • たまごなら「土産処やらやら」がオススメ

 

使ったお金

駐車場:300円(税込)

蒸したまご×2:140円(税込)

温泉レモネード×2:500円(税込)

 

雲仙地獄めぐりは、けっこういい運動になり歩数は5,000歩ほどでした。

無料で楽しめる地獄絵図のような湯けむりの景色は、長崎観光するならぜひ訪れておきたい場所。

なんだかんだで滞在時間は一時間ほどでした。

 

 

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